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塩田ダムと桜(矢板市塩田)(アーカイブ)2016.04

栃木県矢板市塩田地区にある塩田ダムの春を切り撮ってきました。
ダムサイトにあるソメイヨシノは満開を迎えて咲き誇っていました。

塩田ダムは那珂川水系簗目川の上流にあるダムで灌漑を目的に造られたました。
ダムの形式は、堤高26.1m、堤頂長218m、総貯水量46万㎥のロックフィルダムです。
管理は栃木県で、1977年に着工し2000年に竣工しました。

下は、ダムの越流堤。

シンボルである取水塔は、現在塗装工事中でシートに覆われ見ることが出来ませんでした。

ダム天端から桜超し見る田園風景は素晴らしく、とちぎのふるさと田園風景百選にも選ばれています。

栃木県矢板市塩田の国有林野は、2012年9月に環境省から福島第一原発事故由来の指定廃棄物(焼却灰など)の最終処分場候補地に選定されました
しかし、水質汚染や安全性への懸念から地元市民や行政から強い反対運動が起こり、計画は白紙撤回を求められるなど頓挫した経緯があります。
その頃の、塩田地区の反対運動です。

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塩田ダム 矢板市塩田(2016年4月)

 

小網ダム(日光市藤原)(アーカイブ)2013.09

栃木県日光市藤原字小網にある小網ダムを紹介します。
このダムは鬼怒川上流の川治温泉の近くにあり、堤高23.5m・堤長128m・総貯水量627.000㎥の重力式コンクリートダムです。
1956年に着工1958年に完成し、栃木県企業局で管理しています。
上の写真は、管理事務所敷地内からダムサイト上流から撮ったものです。
下は、管理事務所側から撮った小網ダムの全景です。

下は、小網ダムから下流を望んだ写真。

下は、水門ゲートからの放流の様子で、右奥に見える白い建物が小網発電所です。
下は、小網発電所の案内でここでは14mの落差を利用して常時94KWの電力を発電しているそうです。

下は、ダムサイト上流からみた水門ゲートです。
下は、小網ダム湖の様子です。
紅葉は10月下旬ごろが見頃だそうです。
錦秋に包まれた小網ダムなんて素晴らしいかもしれませんね。

小網ダムの動画です。高画質にしてご覧ください。

下は、小網ダムの案内です。

下は小網ダム管理所で頂いたダムカードです。
栃木県内で発行されたダムカードも残すところあと一枚、庚申ダムのみとなりました。
昨年の夏ごろ写真を撮りに行ったのですがダムカードは発行されていませんでした。
来月の10月中旬ごろ行こうかと思っています。多分、紅葉の最盛期かと思います。