2026年 4月 の投稿一覧

中禅寺ダム(栃木県日光市中宮祠)(アーカイブ)2014.08

栃木県日光市中宮祠の中禅寺ダムを紹介します。
中禅寺ダムは、利根川水系大谷川の最上流中禅寺湖の流れ出し付近、日光いろは坂を上り切った所にあります。
今回は、栃木県で発行されたダムカードの最後の一枚をゲットするために訪れました。
中禅寺ダムの背景には秋めいた青空をバックに霊峰男体山が聳えていました。

中禅寺ダムは、利根川水系大谷川上流にある堤頂長25.1m、堤高6.4mの重力式コンクリートダム、ローラーゲート1門(堰堤制水門常用洪水吐)、ローラゲート1門(バイパス制水門常用洪水吐)、スルースゲート1門(利水制水門)。
ダムの機能としては洪水調節・不特定利水。それと、下流にある日本三大名瀑華厳滝の水量調整もここで管理されています。
1957年着工1960年完成、栃木県で管理されています。
中禅寺ダムは重力式コンクリートダムとしては規模が小さいのですが、河川法施行以前(昭和35年)から運用されているためだそうです。
現在の河川法・河川構造令等では、高さが15m以上のものをダムと規定されているそうです。
上は、上流からみた中禅寺ダム。中禅寺湖はダム湖?ではないですよね。
下は、ダム下流の流れ。この下流に名瀑華厳滝があります。

上は、中禅寺ダムのプレート。
下は、平成11年に完成したバイパス制水門。

上は、堰堤制水門(ローラーゲート)。
下は、管理所(ダムカードはここで)

下は、ダムから見た男体山、でもガスが懸かっていました。

水門をバックにしたアキアカネ(上はもう秋の気配)。

下は、中禅寺ダム管理所入り口。

下は中禅寺ダムの資料。(中禅寺ダムパンフレットより抜粋)

 

下は、ゲットした中禅寺ダムのダムカード。
中禅寺ダム管理所(日光市中宮祠1128) 9:00‐15:00(年末年始を除く)

中禅寺ダム 栃木県日光市中宮祠1128 TEL0288-55-0174

ダム便覧
中禅寺ダム(栃木県)

閑話休題
中禅寺ダムの帰り車でぶらりと散策しました。
まずは、お馴染みの定食屋さん”浅井精肉店“へ行ってみましたが、案の定駐車場は満杯。
そして店前には数人の行列。諦めてそのまま戦場ヶ原へ。
光徳牧場サイドにある日光アストリアホテルで一汗流そうと思ったが日帰り温泉は12:30から。
仕方がなく三本松で散策、真っ青な空をバックにした男体山は素晴らしい。
草紅葉もなんとなく始まりかけたよう。

時間があるので半月山に行ってみました。ここへ来るのは十数年ぶり。以前は茶ノ木平から家族でハイキングした覚えがある。
ロケーションは最高。標高が高いので食事をしながらアマチュア無線でフレンンドとラグチュー。
下は、三本松駐車場から見た男体山。
半月山展望台から見た男体山と中禅寺湖。

 

桜と松田川ダムPart2(足利市)(アーカイブ)2016.04.06

栃木県足利市松田町利根川水系松田川上流にある松田川ダムと桜第2弾です。
松田川ダム湖周辺も満開のソメイヨシノのピンク色に染まっていました。

下は、松田川ダムの天端通路ですが入ることは出来ません。

下は、松田川ダム湖より見たダムサイトと満開の桜です。

ソメイヨシノに包まれた松田川ダム湖。
管理事務所の玄関には桜色に染まった松田川ダムの写真が展示してありました。

 

桜と松田川ダムPart1(足利市)(アーカイブ)2016.04.07

栃木県足利市松田町利根川水系松田川上流にある松田川ダムを紹介します。
松田川ダムは満開のソメイヨシノのピンク色に染まっていました。

形式は重力式コンクリートダムで堤高56.0m堤頂長228.0m総貯水容量は190万㎥で栃木県で管理しています。
利用目的は、洪水調節、農地防災・不特定用水、河川維持用水・上水道用水など。
青木建設・日本国土開発・岩澤建設により1985年に着工し1996年に完成しました。

運良く常用洪水吐きからは放水され、その水模様の美しさに見惚れていました。

満開の桜に染まったダム下の公園です。

松田川ダム Vol.2(足利市松田)