霊場

古峯神社(鹿沼市)(アーカイブ)2017.07

maywind_624 (2017年7月)

栃木県鹿沼市草久にある 古峯神社です。
古峯神社は、鹿沼市を流れる大芦川の源流の聖域にある神社です。
由緒は古く、今を去る1300余年の昔、隼人というお方が京都からこの地に移り尊(御祭神・日本武尊)の御威徳を慕いつつ京都よりこの古峯ヶ原の淨地に遷座(創祀)申しあげたのが始まりといわれております。

上は、参道入り口。
下は、手水舎、ここで身を清めます。

下は、寄贈された天狗の石像です。

下は、古峯神社の庭園として大芦川の清流を引いて造られた面積2,500坪の広大な回遊式の日本庭園の入り口です。
古峯園には、大きな池もあり四季折々の素晴らしい風景を楽しむことが出来ます。

上と下は、古峯神社の社殿への石段。

古峯神社の社殿(上と下)

御祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)をお祀りいたしております。
尊は別名小碓尊(オウスノミコト)・倭男具那命(ヤマトオグナノミコト)とも申しあげ、第12代景行天皇の皇子であらせられます。
古峯神社は、天狗の社とも言われ古くより天狗信仰として崇められています。
下は、社殿内に祀られた天狗面で、左が烏天狗、右が大天狗です。

下は、社殿脇にある大天狗の木像。

下は、御朱印を受ける社務所です。
20人程が待っていました。
私も御朱印を頂くのに1時間ほど待たされました。料金は500円です。

下は、古峯園入り口から見た大芦川の源流。

下は、古峯神社で頂くことが出来る御朱印。

下は、私が頂いた御朱印(お任せらしいです。)

古峯神社 オフィシャルサイト
栃木県鹿沼市草久3027
TEL 0289-74-2111

閑話休題
古峯神社へは数年ぶりの参拝ですが駐車場が満車なのには驚きました。
以前、来たときには駐車場には数台が止まるのみ、今日は連休の中日なので満車なのは仕方が無いかなと思っていました。
参拝を済ませ土産店で物色していると女将さんが声を掛けてきた。
お茶を頂ながら話を聞くと驚いてしまった。
何時でもこんな状態だという。若い女性も目立つ。
殆どの参拝客は古峯神社の御朱印が目的なのだそうだ。
ナンバーを見ても県外が殆ど、八割方は御朱印目当ての車だそうだ。
それから、御朱印も30種類ほどあるらしいが、一番人気の御朱印を頂くには最低でも5時間は待たされるらしい。
そして、数日掛けて全部の御朱印を頂くそうだ。
社務所には10人ほど並び、私も御朱印を頂くのに1時間ほど待たされた。
多分、ご利益は絶大なのだろう?
それから、清流大芦川沿いに駐車する車の多さにも驚きだ。
丁度、早春の大芦川の渓流釣りの解禁日の様だ。
殆どの車が、東京、埼玉、茨城方面。
川原を覗くと、テントを持ち込んで川遊びやバーベキューなどを楽しんでいる。
以前にはこんな光景も見られなかったのに?
これから、夏休み。最盛期にはどんな光景が広がるのか?

Photo Text by T.Hiyama

多気山寺宝院(宇都宮市)別格

maywind_624 (2017年2月)

栃木県宇都宮市田下町にある下野三十三観音別格札所多気山寺宝院です。
多気山寺宝院は真言宗智山派で宇都宮中心地から北西に約10kmにある多気山の中腹にあります。
一般に多気山不動尊と言われ近隣より多くの信仰を集めています。

参道入口の左手にある手水舎で手と口を清め、山門を潜ると急な石段が上まで伸びています。
参道脇には、寄進された多くの幟旗が建てられています。
石段を登り切ると正面に、本堂が見えてきます。

本堂内では丁度護摩焚きが行われており、読経が境内に響き渡っていました。
毎日、6回行われているそうです。

本殿脇の受付で御朱印帳を預け境内を散策。
境内には、歳神殿・大師堂・鐘楼堂があり参拝してきました。

境内から左手に降りると途中に水子を供養した地蔵尊があります。
赤い帽子を被り、整然と並んだ小さな水子地蔵には圧倒されてしまいます。

多気山寺宝院では交通安全祈願所もあり、ここで自動車のお祓いを受けることも出来ます。(下)

多気山寺宝院は弘仁13年(822)に勝道上人の弟子尊鎮法師によって創建されました。
当初のご本尊は馬頭観世音でしたが建武2年(1335)宇都宮9代城主により不動明王を本尊としました。

下は、多気山寺宝院で頂いた御朱印です。

下は、多気山不動尊のパンフレットです。

多気山寺宝院 オフィシャルサイト
栃木県宇都宮市田下町563
TEL 028-652-1488

閑話休題
多気山不動尊の近郊にある日帰り温泉施設のお勧めは3ヶ所あります。
有名なのは、道の駅ろまんちっく村にある湯処あぐりです。
46ヘクタールの広大な敷地内にある天然温泉施設でアルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉)の素晴らしい温泉です。
2ヶ所目は、さくら温泉でさくらパークゴルフ場内にあるナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉のこじんまりとした静かな温泉施設です。
3ヶ所目は、私が最もお勧めできるただおみ温泉です。
宇都宮近郊の温泉施設では泉質が一番良いとされています。泉質はアルカリ性単純泉です。
巡礼の帰りに、のんびりと湯に浸かるのも最高ですよ。

Photo Text by T.Hiyama

日光山温泉寺(日光市湯元)(アーカイブ)2017.08

maywind_624 (2017年8月)

栃木県日光市湯元にある日光山温泉寺を紹介します。
温泉寺は、湯元温泉街から外れた静寂の中に佇んでいます。

温泉寺の参道には寄進された石灯籠が奥まで立ち並んでいます。
歴史は大変古く、日光を開山された勝道上人が延暦7年(788年)にこの温泉を発見し、病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まりと云われています。

広い境内には鐘楼があり、鐘を撞くことも出来ます。

社務所で御朱印を頂く間、隣の本堂に参拝。

※ 温泉寺では日帰り入浴することが出来ます。
薬師の湯の泉質は、含硫黄‐カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉。泉温は71.4℃
加温なし、加水有、完全かけ流しの温泉です。
日帰り入浴は参篭といわれ、入浴時間は一時間。
大人 500円/小人(4歳~小学生) 300円。
受付は、8時~17時頃まで。
私も昔、浸かったことがありかなり熱かった様な記憶があります。
※ 2017年の取材ですので、最新情報をご確認ください。

日光山温泉寺は、日光市内にある日光山輪王寺の分院として延暦7年(788年)に勝道上人によって建てられました。
宗派は天台宗で、薬師如来をご本尊としています。

本堂内はお参りすることが出来ご利益があるようにお参り祈願してきました。
祭壇の奥中央には薬師如来が鎮座し手前には、延命地蔵尊が祀られています。

参拝を済ませ、社務所で日光山温泉寺の御朱印を頂きました。
御朱印は印刷した物ですが手書きの御朱印は立木観音で頂くことが出来ます。
日光二社一寺御朱印めぐり(日光市)

下の動画は、日光山温泉寺と湯ノ平湿原です。

お参りした後、湯ノ平湿原を散策してきました。
遊歩道は木道が敷かれ源泉まで行くことが出来ます。
源泉付近では硫黄の匂いが漂い、深緑の中に温泉寺を見ることが出来ます。

日光山温泉寺 オフィシャルサイト
栃木県日光市湯元2559
TEL 0288-62-2531

Photo Text by T.Hiyama

天開山大谷寺(宇都宮市)下野三十三観音第三十二番札所

maywind_624 (2017年1月) 

栃木県宇都宮市大谷町にある下野三十三観音第三十二番札所天開山大谷寺です。
大谷寺は、坂東三十三観音第十九番札所でもあります。

駐車場の前から石段を上がると立派な仁王門があります。
受付で拝観料400円を払い境内へ。

御朱印は、受付にて300円で頂くことが出来ます。
また、ここは坂東三十三観音の札所でもありますので別料金300円で御朱印を頂くことも出来ます。
今回は、下野三十三観音の御朱印を頂きました。

仁王門奥の手水で手と口を清め拝殿で合掌。
そして、受付を済ませて境内へ。
目の前に立ちはだかる岩山の崖の中に造られた本堂は圧巻です。

本堂脇から堂内に入ると、右手に弘法大師の作と言われる大谷寺のご本尊千手観音があります。
千手観音は岩面に彫られています。(本堂内部は撮影禁止のためパンフレットより抜粋)
本堂の脇には、釈迦三尊・薬師三尊・阿弥陀三尊などの石仏が岩面に彫られています。

下は、境内にある石仏。

下は、手水です。

受付の脇には、鐘楼と宝物館があります。
宝物館には、大谷寺洞穴遺跡で出土した縄文時代の人骨(1万1千年前)がほぼ完全な状態で展示されています。
宝物館は、拝観料と組み合わせで見学することが出来ます。(下写真)

庭園には弁財天が祀られ園内を見学することが出来ます。

帰りには、昭和29年に完成した高さ27mの平和観音を見てきました。
平和観音の神々しいお姿にはとても心が癒されます。
写真は、2014年に撮った大谷観音です。

下は、大谷寺で頂いた御朱印です。

天開山大谷寺 
栃木県宇都宮市大谷町1198
TEL 028-652-0128

Photo Text by T.Hiyama

紫雲山千手院(鹿沼市)下野三十三観音第三十一番札所

maywind_624 (2017年2月)

栃木県鹿沼市千手山公園にある下野三十三観音第三十一番札所紫雲山千手院です。
千手院は鹿沼市役所から500mほど北の千手山公園の中にあります。
公園の入口から石段を登り切ると朱に染められた仁王門があります。
仁王門は、享保十七年(1732年)に建立されました。

仁王門の阿吽像の裏側には多聞天と増長天の守護神が控えています。

下は、仁王門の裏手東側にある子育て地蔵堂。

仁王門をくぐると、正面に本堂が見えてきます。
本堂は、天文四年(1535年)の創建といわれ、鎌倉時代末期の作といわれる本尊の千手観音菩薩坐像が納められています。

拝殿の彫刻類は見事なもので思わず目を見張ってしまいます。

下は、本堂の全景です。
四方は素晴らしい彫刻で飾られています。

下は、本堂内の祭壇で厨子を囲む二十八部衆像が置かれています。

下は、千手院の御朱印です。
千手院は無住ですので御朱印は、上材木町の宝蔵寺で頂くことが出来ます。

下は、境内にある案内板です。(詳しく説明されています。)

紫雲山千手院
栃木県鹿沼市千手山公園

桜咲く紫雲山千手院


下は、上材木町にある朝日山宝蔵寺です。
千手院の御朱印はここで頂くことが出来ます。

宝蔵寺は由緒あるお寺で、境内には徳川家光手洗いの井戸があります。

宝蔵寺
栃木県鹿沼市上材木町1752
TEL 0289-63-1294

Photo Text by T.Hiyama

深岩山 満照寺(深岩観音 鹿沼市)下野三十三観音第三十番札所

maywind_624 (2018年1月) 

栃木県鹿沼市深岩にある下野三十三観音第三十番札所深岩山 満照寺(深岩観音)の紹介です。
深岩観音は、鹿沼市から県道14号線(古峰ヶ原街道)を西方に行き、鹿沼市立西小学校から右折します。
500mほど行くと左手に岩本神社があり手前の駐車スペースに車を置いて山際の道を直進します。

民家を右手に見て直進すると右手に石仏があります。
そのまま進むと深岩観音への入り口があります。

鬱蒼とした杉林の中には急な石段が上まで続いています。

長い石段を登りきると広場があり、数基の石仏があります。

そして、中央の十数段の石段を登ると岩屋の中に朱色のお堂(観音堂)があります。
拝殿で鰐口の鐘を鳴らし家内安全を祈念しながら手を合わせます。

拝殿の脇には石幢と岩に彫り込まれた石仏(磨崖仏)などが見られます。
岩屋の上を見上げると亀の頭をしたような大きな岩が威圧するかのように迫ってきます。

深岩観音は、平安時代に弘法大師によって開基されたと伝えられています。
安政年間に廃寺となったと伝えられ、現在は無住です。
宗派は、真言宗。
ご本尊は、聖観世音菩薩。
ご本尊は33年に一度御開帳され、近年では平成26年(2014年)にご開帳されました。

下は、深岩観音の由来と岩膚弥勒菩薩の縁起。

下は、観音堂の左手にある石幢と案内板。
拝殿の両脇にある磨崖仏と石碑。

境内にある石仏。

下は、観音堂の内部にある厨子?と仏像です。

下は、深岩観音の御朱印です。
御朱印は、現在は無住ですので参道入り口右手にある渡辺様で頂くことが出来ます。


下は、深岩山満照寺(深岩観音)の動画です。

深岩山満照寺(深岩観音)
栃木県鹿沼市深岩

Photo Text by T.Hiyama

出流山満願寺(栃木市出流町)下野三十三観音第二十九番札所

maywind_624 (2017年1月)

栃木県栃木市出流町にある下野三十三観音第二十九番札所出流山満願寺です。
満願寺は、坂東三十三観音第十七番札所でもあります。
栃木ICから車で約30分、出流町へ向かう。
狭い道の両側には、セメントの原料のドロマイドを採るために禿山と化した山々が広がる。
埃っぽいセメント工場を抜けると漸く満願寺の門前に着く。
満願寺の山門に至る狭い道の両側には多くの蕎麦店が軒を連ねていました。
※ 栃木県のドロマイド採掘量は日本で一番だそうです。

前方には立派な仁王門(楼門)が見え、阿形、吽形の仁王様がこちらを睨みつけています。

仁王門には白木の素晴らしい彫刻もあり見応えがあります。

山門を潜り抜けると薬師堂があり眼病に良いと言われる。ここでも参拝。

本坊の受付で御朱印張を預け、本堂へと向かう。
※ 御朱印は300円で頂けます。
境内の左奥には、お堂があり千手観音の石仏が祀られています。

そして、手水へ。

手水舎の裏手には、小さな滝がありましたがここでも滝行が出来るのかな?
本当の滝行は、奥の院にある大悲の滝で修行するみたいですね。

手水で手と口を清め本堂へ。
石段を上り詰めると本堂があり拝殿にて参拝。
ここで、覚えたての般若心経を口ずさんで手を合わせる。

現在の本堂は明和元年(1764)8月に再建されたもので、彫刻の素晴らしさには目を見張ってしまう。
満願寺は、坂東第十七番札所で弘法大師ご敬刻の千手観世音菩薩がご本尊として安置されているそうです。
拝殿脇にはおびんずる様が置かれており、最近目が悪くなってきた様なのでおびんずる様の目を撫でてきました。

参拝の帰り際、受付に預けていた御朱印張に御朱印を頂き満願寺を後にしました。

出流山満願寺 オフィシャルサイト
栃木県栃木市出流町288

Photo Text by T.Hiyama

金剛山 鑁阿寺(足利市)下野三十三観音第二十八番札所

maywind_624 (2018年1月 ) 

栃木県足利市家富町にある下野三十三観音第二十八番札所金剛山 鑁阿寺の紹介です。
鑁阿寺は足利市の中央、足利市役所の南方で、隣には日本最古の学校として有名な足利学校があります。
平成3年NHK大河ドラマ「太平記」放映を記念して建てられた施設の無料駐車場に車を置き、足利学校の前の路地を通って鑁阿寺まで歩いていきます。

堀に掛かった太鼓橋を渡ると仁王像が控える楼門(山門)があります。
楼門は、永禄7年(1564年)に足利13代将軍義輝が再建。(上下写真)
下は、楼門(仁王門)裏側です。

楼門から石畳を進むと本殿の手前右側に手水舎があります。(下写真)

手水舎で手と口を清め、本殿へ。
本殿で家内安全などを祈念し、左手の受付で御朱印を頂きます。

鑁阿寺は、室町幕府を興した足利氏の居館跡で足利一門の氏寺として三代目の足利義氏が堂塔伽藍を建立しました。
本堂(御影堂)は、足利尊氏の父貞氏が正安元年(1299年)に再建しました。
平成25年には国宝に指定されました。
周囲には土塁と堀を廻らし鎌倉時代の武家屋敷の面影を残しています。
宗派は、真言宗大日派。
本尊大日如来の脇本尊として聖観世音菩薩像が祭られています。

本殿の脇には、不動明王を祀った中御堂(不動堂)があります。(下)

中御堂の脇には、足利義兼公の創建された一切経堂があります。
現存の経堂は1407年に関東管領足利満兼により再建されたものです。(上下写真)

一切経堂の向側には、元禄5年(1692年)徳川五代将軍の母、桂昌院尼公が再建された多宝塔があります。
多宝塔は、金剛界大日如来と勢至菩薩をお祀りしています。(下写真)

下は、足利氏の邸宅跡。

下は、多宝塔の前にある樹齢650年の大銀杏。

下は、鑁阿寺で頂いた御朱印です。

下は、鑁阿寺の動画です。

金剛山 鑁阿寺 オフシャルサイト
栃木県足利市家富町2220
TEL 0284-41-2627

下は、鑁阿寺の脇にある日本最古の学校足利学校です。
足利学校は、寛文8年(1668年)に創建されました。

上は、学校門。下は、裏門。

下は、足利学校の全景

引地山日向寺(佐野市)下野三十三観音第二十七番札所

maywind_624 (2017年12月)

栃木県佐野市富岡町にある下野三十三観音第二十七番札所引地山日向寺の紹介です。
日向寺は、JR佐野駅から東に500mほど行った観音山公園の小高い丘にあります。
国道141号線(例幣使街道)と東武佐野線の中間にあります。

引地山日向寺は、下野三十三観音霊場の第二十七番札所です。
石段を登り詰めると、正面に本堂があります。
本堂は、文政7年(1824年)に関根弥惣清則という人が私財を投じて建てたといわれています。

お堂は五間四方の白木造りで拝殿には見事な彫刻を見ることが出来ます。
宗派は真言宗、ご本尊は聖観世音菩薩で後醍醐天皇の元徳の頃の作とされています。
引地山日向寺の観音像は33年に一度御開帳され、安産・子育てにご利益があるそうです。

下は、本堂脇にある閻魔堂。
閻魔堂の拝殿にも見事な彫刻が見られます。

本堂の境内からは佐野市街が一望出来ます。

下は、不動様、薬師如来、白敬天照が安置されている不動堂。

下は、引地山日向寺にあった石仏。

御朱印は、正面石段下にある卯木ミシン工業様方で頂くことが出来ます。

下は、引地山日向寺の謂れが書かれた引地山日向寺観音堂の記です。

引地山日向寺の動画です。

引地山日向寺
栃木県佐野市富岡町

桜咲く清水寺(栃木市)下野三十三観音第二十六番札所

桜咲く金瀧山清水寺の春を撮ってきました。
清水寺は栃木県栃木市大平町西山田にある下野三十三観音第二十六番札所です。

清水寺周辺は桜と菜の花が満開で素晴らしい光景を堪能してきました。

十一面千手観世音菩薩立像が納められている観音堂です。

観音寺脇の水辺には今が盛りとシャガが咲き誇っていました。

下は、参道脇の老木にひっそりと咲く桜とお地蔵様。

清水寺前の駐車場から見る桜と菜の花が咲き乱れる素晴らしい光景です。

金瀧山清水寺
栃木県栃木市大平町西山田3427
TEL 0282-43-3863 

撮影・記事 2017年4月