沼原調整池(那須塩原市)(アーカイブ)2013.06

  • LINEで送る

maywind (2013年6月 8日)

沼原調整池は栃木県那須塩原市板室地区に深山ダム(下池)の上池調整池として昭和49年造られました。
目的は、同じ板室地区の深山湖(深山ダム)にある沼原発電所で発電するための施設です。
沼原発電所は、沼原調整池に溜められた水を深山ダムに流し落とし、その落差を利用して発電する揚水発電です。
型式はアスファルト遮水壁型ロックフイルダム            
提高は38m
提頂長は1597m
総貯水量は 4,336千m3

深山ダム現地見学会(那須塩原市)2016.7.26

下は、沼原調整池(上池)と深山ダム湖(下池)との位置関係と発電方式を解説した案内板です。

下は、沼原湿原より見た沼原調整池の土手です。この奥に調整池があります。
この沼原調整池には柵が設けられ立ち入ることは出来ません。

下は、沼原湿原から行くことの出来る深山ダムへの標識。
周囲はズミが満開で甘酸っぱい香りです。

沼原ッ湿原の動画です。

沼原湿原の様子を”JG1UEVinアマチュア無線”にUPしてあります。

下は、沼原湿原の玄関口の沼原駐車場

駐車場の概要: 那須連山南西の沼ッ原湿原・沼ッ原調整池の東側にある市営の無料駐車場(標高1275m)。アクセスは東北道の黒磯板室インターチェンジを下りて県道53号線の塩原・板室方面へ進み、木綿畑の交差点を県道30号線の那須湯本・板室方面へ右折、さらに戸田の交差点を県道369号線へ左折する。那須ハイランドゴルフクラブの入口を過ぎたすぐ先で沼原池の案内板があるので左折、白笹温泉郷別荘地の案内板手前の分岐を左折して車道の終点まで進む。分岐してすぐに未舗装区間があるものの、大半は2車線の舗装路で走りやすい。紅葉シーズンは駐車場が混雑する他、12月上旬から4月下旬までは冬期閉鎖となる。駐車場奥部より湿原展望台への遊歩道と日の出平登山口方面へ道が分岐する他、舗装路の終点先を進むと南月山の登山口となっている。
ダート路(未舗装路): 有
トイレ: 有

  • LINEで送る