
最近まで、デジカメ等で撮ってきた写真は簡単にJPEG画像処理が出来るフリーソフトのGIMPで加工してブログ等で公開してきました。
しかし、特にお気に入りの写真を撮る時には拘ってNikonD3200を三脚に据えて撮ってきました。
これはと思う写真はLAW現像(NEF)で撮り、昔から使っているPhotoshopで画像処理をしてきました。
Photoshopはバージョン5.0から使い始めCS6をWindows7に入れて現在まで使っています。
NikonD3200でLAW現像(NEF)で処理するにはCS6を使うため古いPCを起動する煩わしさがありました。
しかし最近、歳を重ねたせいかこの様なPCの切り替えが面倒になってきました。
そこで、GIMPのjpegと一緒にLAW現像(NEF)が出来るソフトがないか検索してみると「darktable」というフリーソフトがあることを知りました。
「darktable」は2009年に初版がリリースされ、最新版はV5.4.1で優れたファイル変換が出来るソフトです。
その存在を早く知っていればPhotoshopは不要だったかもしれません。
でも、長く使っているせいか性能においてもPhotoshopは最高のソフトですね。
下は、「darktable」の公式サイトでここからソフトを無料でダウンロードできます。
darktable 公式サイト

下は、4月11日に南摩ダムの天端通路開放の時、NikonD3200でLAW(NEF)データで撮った写真をGIMPで加工するために「darktable」で処理している画像です。
LAW(NEF)データからjpeg形式にファイル変換してGIMPで画像編集したのがトップの画像です。
