2026年 4月 の投稿一覧

フライフィシング(西洋式毛鉤釣り)キャスティング

毎年、GWが近づくと若い頃に凝っていたフライフィシング(西洋毛鉤釣り)の想い出が頭を過る。
40年ほど前、毎週末には始めたばかりのフライ(西洋毛鉤)タイイングに没頭していた。
子供たちが寝静まってから夜更けまで巻き続けた想い出がある。
行き付けの釣り道具店から毛鉤を巻くタイイング道具一式を取り揃えたばかり。
下は、私がタイイングしたマドラーミノー・ストリーマー・ウーリーマラブーなど管理釣り場用。

バイス(毛鉤用の針を固定)にフックを銜え、鳥の羽根や動物の毛などのマテリアルをスレッドでフック(針)に巻き、フライ(擬餌毛鉤)を暇さえあれば参考書を見ながら飽きもせず良く巻いていた。
下は、その頃買った参考書。
メイフライ(水生昆虫)と毛鉤の写真が紹介されている。

買え揃えたフライフィシングに関する参考書は10冊ほどあった。
それでは物足りず、図書館などに行っては読み漁った想い出がある。
また、フライを遠投するためのフライキャスティングも同時進行で進めていた。
当時、フライフィシングに興味を持っているアングラーは少なく、フライキャスティングも教えてくれるアングラーも近隣には居なかった。

その頃、私はフライフィシングの魅力に憑りつかれ近所の川に行ってはフライのキャスティングの練習に明け暮れていた。
その頃、読んでいたのはジムグリーン著のフライキャスティングなどの覚えがある。
キャスティングの本を読みながらの練習なので思ったようには捗らなかった。
たまに、釣具屋で知り合った友人と釣り談義をしながら練習した覚えがある。

道具はすべて揃えてみたものの仲間がいるわけではなく練習するにも指導してくれる人もいなかった。
そんな時、行き付けの釣り具店から栃木県日光市の中禅寺湖でフライキャスティングの講習会があることを紹介された。
イギリスのハーディー社主催のフライキャスティング講習会で本場のキャスターの指導が受けられるそうだ。

早速、始めたばかりの友人と勇んで参加してみた。
場所は阿世潟キャンプ場(認定書にasegata beachとある)で歌が浜から船で移動し、キャンプ場前の遠浅で指導された覚えがある。
指導者は外人2名、参加者は県内外から10名ほどだったと思う。
(下は、私のフィシングギア、主に渓流用)

今まではフライキャスティング関連の本などを参考に何となく練習していた。
本場のキャスターにロッドの振り方などを丁寧に教えてもらった事でその後の練習にも身が入った。
講習会終了後も友人と二人で阿世潟キャンプ場に残り暗くなるまで練習した覚えがある。
そして、真っ暗な中禅寺湖畔の遊歩道を打ち寄せる波の音を聞きながら歌が浜駐車場まで歩いた覚えがある。

上は、私が40年ほど前にイギリスのハーディー社から頂いた認定書です。
イギリスハーディー社 オフィシャルサイト

この頃の想い出を雑木林/エッセイに綴ってあります。
西洋式毛鉤釣(夏)

芝さくら公園in市貝町(回顧)

市貝町・芝ざくら公園の芝さくらまつりが開催されています。
芝ざくら公園には、約18000㎡の面積に4色約28万株の芝ざくらが植栽され、丘全体が色とりどりの素晴らしい花絨毯となります。
開催期間は、令和8年4月4日(土)~4月30日(木)
2026『芝ざくらまつり』開催のお知らせ(市貝町観光協会)
芝さくらまつり(市貝町)

今年は、腰痛もあり「芝さくら公園」に行くのは諦めました。
期間中は、混雑も予想され離れた駐車場から歩くのも丘に登るのも無理かと思い諦めました。
以前、2021年と2014年に開催された「芝さくらまつり」で撮影した写真を紹介したいと思います。
上2枚と下2枚の写真は2021年4月の撮影です。

下は、2014年4月に撮影した「芝さくら公園」です。
この年は、花の生育が良くなかったと記憶しています。

下は、芝さくら公園に隣接する塩田調整池です。
塩田調整池は、「芳那の水晶湖(はなのすいしょうこ)」とも言われ、芳賀台地に安定的な農業用水を確保することを目的として建設された人造湖です。
1982年(昭和57年)に事業着手2000年(平成12年)に竣工しました。

朝ドラ「風、薫る」in大雄寺(大田原市)

NHK朝の連続テレビ小説 第114作『風、薫る』が3月30日より始まりました。
明治時代西洋式の看護学を看護婦養成所学ぶ栃木県黒羽町出身の大関和さんと鈴木雅さんの二人が看護の世界を切り開いて行く物語です。
私の出身地栃木県県北地方が舞台となっただけあって、とても親しみのある物語かと大変楽しみにしています。
特に、栃木県地方の方言が出てきてより親近感があります。
最初に出てきた「でれすけ」などは、子供の頃よく使った覚えがあります。
これからどの様な方言が出てくるかと楽しみにしております。

【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「風、薫る」公式サイト

「風、薫る」の舞台となった、栃木県大田原市黒羽田町の古刹大雄寺を紹介します。
大雄寺は、私の好きな寺で今までに数回訪れて写真撮影しています。
大雄寺は600年以上の歴史を持つ曹洞宗の禅寺。 大雄寺の建築物は栃木県の文化財に指定されています。
春には参道にシャガが咲き乱れ、境内にはボタンが咲き乱れます。
花の寺としても有名で四季折々の風景を楽しむことが出来る静かな雰囲気のお寺です。

また、大雄寺の北側に位置する黒羽城址に咲き乱れる桜。
堀を埋め尽くす紫陽花。
大変素晴らしい風景を楽しむことが出来ます。
私のメインブログ「Maywindのつぶやき」でも紹介しておりますのでご覧ください。

朝ドラ「風、薫る」大雄寺(黒羽町)

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