ダム

風のつぶやき!(Blog)より(2004~2013)

私がBlogを始めたのは、2004年11月頃から。
その頃、ブロバイダ各社が無料で提供していたのでいろいろと試していました。
使いやすさや機能の充実さから、FC2Blogを使いはじめ2013年まで使っていました。
その後、CMなどが入らないオリジナルのBlogを構築したいと思いMovableTypeを導入しました。
MovableTypeは個人で利用する場合に限り無料で利用できる優れた構築ソフトでした。
合わせてWordPressも使ってみましたがMovableTypeに軍配が上がり、MovableType4からMovableType7まで使っていました。
最近はFC2BlogもMovableTypeも止めてしまって使いやすさや機能の面からWordPressで統一しています。

Blogを始めたのは、ダムに興味を持ち始めたころ読んだ石川達三著「日陰の村」でした。
その頃、通い始めた栃木県鹿沼市で建設が予定されている「南摩ダム」との境遇が重ねあっていたのが最大の理由なのかもしれません。
建設予定地の「上南摩」を訪れて行く時は必ずカメラを携え、変わりゆく「上南摩」を撮り続けた思いがあります。
下は、2004年11月に初めて投稿した記事です。


南摩

下は、2013年8月にお知らせとして投稿した記事です。
Movabletype5で構築した「南摩ダムにて」をリニューアルしたお知らせです。
Movabletype4からMovabletype5にバージョンアップした頃です。


南摩ダムにて

下は、私がカメラを始めてから雲に興味を持ち始め、毎日のように雲の写真を撮っていた頃の記事です、
カメラは、やっと買い求めたアサヒペンタックスSP、フィルムはいろいろと使い分けトライXや富士フィルムのコミニコピーフィルムがお気に入りでした。
撮影だけでは物足りず、フィルムの現像・写真の引き伸ばし現像などの想い出を記事にしています。


モノクローム

下は、雲の写真を撮り始めたころ天気の予報にも興味を持ち始め、気象に関しての本などを読み漁った頃の想い出です。
この頃、覚えた言葉に観天望気があります。
天気の語源でもあり、「天気」の「気」は、かつて空模様を「陽気(良い気)」「陰気(悪い気)」と呼んだことに由来します。「観天望気」とは、自然現象(空や雲)や動物の行動、経験則などから将来の天気を予測することです。天気予報がない時代に人々の知恵として受け継がれました。


観天望気

その他、想い出深い記事が投稿してあります。
風のつぶやき!

五月の風in栃木 メインサイト
サイドバーにリンクを設置しました。

ダム見学会の想い出(深山ダム)

師走に入り早いもので、今年も残り2週間となってしまった。
齢75を過ぎて、毎日毎日が矢の如くに足早に過ぎてゆく。
1年間の溜まった埃を払おうと、久々に物置の掃除をしてみた。
物置にある茶箪笥の引き出しを開けてみると懐かしい物が出てきた。

誇りに塗れたビニール袋の中にダム見学会の記念に頂いた物が3点入っていた。
2016年7月に栃木県那須塩原市にある深山ダムで一般公開された時に頂いた記念品です。
ペットボトルに入った那須深山の水、ダムの遮水ゴムパッキンの切れ端とボルトナット、深山ダムの刻印が刻まれた木片です。

下は、その時頂いた遮水ゴムパッキンの切れ端とボルトナットです。
ゴムパッキンの厚みは約2㎝の硬いゴム製、ボルトは太さ1.5cmです。
これでダム躯体からの水漏れを防ぐのかもしれません。

下は、2016年7月に一般公開された深山ダムのラジアルゲートです。
この時の見学会の様子は下のURLで確認することが出来ます。
深山ダム現地見学会(那須塩原市)2016.7.26

下は、深山ダムではありませんが、東荒川ダムで戴いたダム建設における試験コアの残骸です。
花崗岩かな?
※ ダム建設における試験コアとは、主に地盤調査やコンクリートの品質管理のために採取される円柱状の試料を指します。
これらのコアを用いて様々な試験が行われ、ダムの安全性や耐久性が評価されます。
左、直径5cm 右、直径3.3cm。

栃木県には、現在30基以上のダムがあります。
新しいダムとしては、栃木県日光市湯西川温泉地区、一級河川・利根川水系湯西川に建設された湯西川ダムです。
そして、南摩ダムが一番新しく栃木県鹿沼市の南摩川に現在建設中です。
南摩ダム・思川開発建設所

また、私が200には、現在30基以上のダムがあります。新しいダムとしては、栃木県日光市湯西川温泉地区、一級河川・利根川水系湯西川に建設された湯西川ダムです。そして、南摩ダムが一番新しく栃木県鹿沼市の南摩川に現在建設中です。
南摩ダムは、私が2004年より撮り綴ったブログなども公開しております。

南摩ダムにて2025
風のつぶやき(上南摩にて)
五月の風(メインサイト)

日本ダム協会ダム便覧

先日、ブログアーカイブに投稿した「嘗ての御母衣ダム 1974年(岐阜県)」にて「ダム便覧」をリンクしたので、ダム便覧について紹介してみようと思います。

ダム便覧は、日本ダム協会が一般財団法人日本ダム協会が運営するダムの総合情報サイトです。
ダム便覧作成の目的は、「ダムに関する情報の提供」です。
一般財団法人日本ダム協会ダム便覧

私が、栃木県内のダム写真を投稿し始めたのは、2013年7月に那須塩原市の沼ッ原調整池をブログ「ダムin栃木」で紹介したのが最初です。
何とか栃木県内のダム施設だけでも紹介しようと30数基あるダムをカメラをお供に巡り歩いてブログにて紹介し始めました。
「ダムin栃木Part1」から「ダムin栃木Part2」まで立ち入り禁止区域などを除いて紹介しました。
ダム便覧は、その後知りお気に入りの写真だけを投稿したのが始まりです。

ダム便覧で紹介されたお気に入りの写真を数点紹介したいと思います。

2017年6月に投稿した川俣ダムの一般公開で撮影したスリルあるキャットウォーク

2016年4月に投稿した紅葉の中の日光市の土呂部ダム

2016年4月に投稿した新緑の中の日光市の土呂部ダム

2016年4月に投稿したダム直下から撮影した湯西川ダム

2016年6月に投稿した桜の中の松田川ダム

2016年6月に投稿したキャットウォークから撮影した一般公開の川治ダム

2016年6月に投稿したダム内部から撮影した一般公開の川治ダム

2016年4月に投稿した室瀬地区から撮影した南摩ダム

2016年4月に投稿した工事中の南摩ダム

2016年4月に投稿した工事中の南摩ダム

2016年4月に投稿した室瀬地区から撮影した南摩ダム

その他、栃木県の多くのダムの写真を投稿しています。
私の投稿写真を見るには、お手数でも下記の要領で検索してみてください。

① ダム名一覧[栃木県] あいうえお順を開く。
② 見てみたいダム名をクリックする。
③ ダム写真の右下のフォト・アーカイブスの提供者順をクリックする。
④ ダム写真がたくさん出てくるのでその中から私の登録者名(maywind)がある写真をクリックする。
⑤ 写真が拡大されて 撮影:maywind [ダム名]が表示されます。

是非、検索してご覧ください。

現在、日本全国のダムのダムカードが配布されています。
是非、ゲットしてみてください。
但し、多くのダムが現地の管理事務所か道の駅などの委託場所で配布しているみたいです。
※ お手数でも現地での手渡しが鉄則で郵送などでは受け付けて頂けません。

全国ダムカード配布場所最新版

私がゲットしたほんの一部のダムカードです。
栃木県日光市湯西川三河沢川に掛かる三河沢ダムのダムカードです。