2004年ごろから上南摩周辺の様子を撮り始めてから印象に残った想い出をMemoryシリーズとして紹介したいと思います。
第二弾として南摩ダム湖(「かぬま梶又湖」)となる上南摩の芽吹く春の様子です。(2004年4月撮影)

上は、上南摩旧笹の越路にある民家です。
南摩ダム付け替え道路西口笹トンネル出口の西側にありました。
5月になると、民家の裏山付近が山ツツジで朱に染まる風景が蘇ります。

上は、タンポポの咲く旧梶又地区です。
下は、菜の花の咲く旧笹の越路です。

上は、旧西ノ入地区で撮影した桃の花?です。

上は、芽吹きの旧粟沢地区、手前が南摩川です。
下は、旧西ノ入地区の入り口付近です。

上と下は、梅が咲く旧西ノ入地区での撮影です。
道を行く二人の婦人は山菜取りでしょうか。

下は、浅間神社の裏手、旧西ノ入地区の入り口付近からの撮影です。

モノクロフィルムは、トライX現像タンクによる自家現像です。
フィルムスキャナーでの取り込みです。