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上南摩 Memory3(2009-2010)

南摩ダム2009年9月~10月

maywind_604 (2015年1月 7日 15:39)

2009年9月~10月ごろの南摩ダム工事の様子です。
上は、ダムサイト建設予定地で真っ白な蕎麦の花をバックにした室瀬地区の様子。

南摩川では石垣で整備した排水路の工事が進められていました。
上は、旧梶又地区。
左の水路に流れ込む南摩川支流の出合い付近。

旧粟沢口から奥に入った地区でも排水路の整備が進められていました。
上は、旧粟沢口最奥の地区。奥右手に見える禿山は原石山かな。
下は、最奥で始まっていた工事の様子。右は、最奥の源流付近。

旧上梶又地区では排水路工事も完了し南摩川の澄んだ清流が流れていました。

写真は南摩川本流の源流付近で、水は冷たく澄みここには水神様が祭られています。(今でもあります)

下は、取り壊される前の旧鹿沼市立梶又小学校です。

下の動画は、2009年10月に撮影した仮排水路の工事の模様。

南摩ダム2009年11月~12月

maywind_604 (2015年2月 9日 17:03) 

2009年11月~12月ごろの南摩ダム工事の様子です。
上は粟沢口上流付近で始まった南摩川仮排水路工事の様子。
下は、県道付け替え道路の8号橋が出来る前の写真です。

下は、上梶又付近から見た林道の様子。手前の川が南摩川。

下2枚は西ノ入り付近。

下は、上梶又付近の完成した南摩川仮排水路。

下は、上南摩地区と上久我地区の境目付近。
道路奥付近に南摩川の源流があります。

下は、初冬の室瀬の里。

下の写真は収穫後の蒟蒻畑の様子です。

下2枚は、南摩川支流の源流付近。
周りの山々は階伐されて切り株だけが残っていました。

下は、笹ノ越路地区で県道付替え道路1号トンネル付近。
奥の山の斜面に1号トンネルが出来ます。

下は、杓子沢付近の舗装された県道付け替え道路。

下は、工事が始まった杓子沢付近。
手前奥に4号トンネルが出来ます。

下は、梶又付近から撮った南摩川仮排水路工事中の動画です。

南摩ダム2010年01月

maywind_604 (2015年2月18日 16:42) | コメント(0)

2010年1月ごろの薄っすらと雪化粧した南摩ダム工事の様子です。
上は、粟沢口上流付近から見た工事の様子。

室瀬の里。
雪を被った室瀬の里は静寂の中にありました。

下の写真の奥、禿山付近がダムサイト建設予定地です。

下は、雪の中にひっそりと佇む旧梶又小学校。

下は、旧梶又小学校前の南摩川です。

下は、取り壊されてしまった浅間神社前を流れる南摩川。

南摩ダム2010年03月

maywind_604 (2015年3月 1日 18:31) 

上と下の写真は2010年3月頃の西之入地区の様子です。
離村された最奥の地区、南摩川の源流からの清い流れの中に西之入には春の訪れ。
護岸に造られた洗い場でしょうか?何となく在りし日の生活の跡が感じられました。

下は、室瀬地区のダムサイト建設予定地の様子。
放流管敷設トンネルの工事の様子が見られます。

下は、工事用道路から見たダムサイト建設予定地方面。

下は、笹ノ越路地区県道付け替え道路の様子。
写真の突き当たりに県道付け替え道路の1号トンネルが出来ます。

 

南摩ダム天端通路開放をYouTubeで公開

2026年4月11日に開催された栃木県鹿沼市の南摩ダムの天端通路開放をYouTubeで公開しました。
最初に出てくる掘削写真は、2022年1月に展望台より撮影しました。
洪水吐きの写真は、2023年5月にダム直下の室瀬地区より撮影しました。

現在までに撮り貯めた南摩ダムの動画を順次公開したいと思います。

下は、栃木県鹿沼市上南摩地区の建設予定を2013年6月に現在のダムサイト付近より撮影。
左上に見える橋は8号橋です。
杓子沢からトンネルを抜け、貯水池に入って最初に通過する橋で、橋の長さは135.2mで3径間連続非合成鈑桁という構造を採用。


盛夏 南摩ダムにて 2025.08

栃木県鹿沼市南摩地区で建設中の南摩ダムを数カ月ぶりに訪れてみました。
南摩ダムは、コンクリート表面遮水型ロックフィルダム(CFRD)型式のダムです。
ダムの規模は、堤高86.5メートル、堤頂長359メートル、総貯水容量5100万立方メートルです。
ダム本体はほぼ完成し、現在、試験湛水が行われています。
思川開発事業 資料
思川開発建設所オフィシャルサイト
渡良瀬川ダム総合管理所
南摩(なんま)ダムができるまで YouTube

杓子沢トンネルを抜けると左側にダム管理棟があります。
現在、その脇に駐車場と展望台があります。
下は、展望台から見た南摩ダム洪水吐の様子。

上と下の写真は、南摩ダム上流側に設置された取水塔です。
取水塔は、ダムに貯めた水を取り入れて下流河川へ放流するための施設です。
選択取水とは、下流の環境や目的に応じた水温や濁度の水を選択して取水することです。
思川だより

下は、展望台に設置された南摩ダムの案内システム。
右側は、杓子沢トンネルと三ツ石橋。

室瀬地区から見た南摩ダム。
ダム直下の室瀬地区からはダム提体からの洪水吐を見ることが出来ます。
下の建物は、南摩ダム揚水機場です。
※ 揚水機場は南摩ダム下流に位置し、鉄筋コンクリート造2階建て、延べ面積 1,388 ㎡と南摩ダム管理棟に並ぶ大規模建物です。
思川開発事業は、南摩ダムと大芦川・黒川を導水路で結ぶことで水融通を行い、洪水調節や水道用水の供給を目的とした事業です。
揚水機場は、南摩ダムから流下した水をポンプの力で大芦川・黒川へと押し戻す(送水)機能をう建物です。

ダムの洪水吐から流れ出た水は、揚水機場から南摩川に排出されます。

2023年5月に下流側から撮影した洪水吐の工事の様子です。

南摩ダム2023年9月アーカイブ