日光・鬼怒川温泉・川治温泉

薬師の湯(日光市川治温泉)2015.05(アーカイブ)

maywind_604 (2015年5月)

日光市川治温泉にある共同浴場”薬師の湯”を紹介します。
薬師の湯は、男鹿川沿いにある温泉で新しく出来た”薬師の湯”と古くからある”薬師の湯”の2ヶ所があります。
今回は、古い方の混浴露天風呂”薬師の湯”を紹介してみたいと思います。
川治温泉にある川治ふれあい公園に車を置き、清い流れの男鹿川に沿い眩しいほどの新緑に包まれた遊歩道歩いて行くと橋の右手に薬師の湯があります。(写真上)

橋の突き当りを右に降りて行くと薬師の湯の入り口があります。
薬師の湯へ入るには、橋左手奥にある新しい方の薬師の湯の受付で入浴料510円を支払います。
ここで入浴料を払うと、新しい薬師の湯と古い方の薬師の湯両方を利用できます。
只、古い方の薬師の湯は全て混浴です。
“日帰り温泉in栃木”(旧)に新しい方の薬師の湯の紹介がありますのでご覧ください。

階段を降りて左手に内湯?があります。三方が岩で囲まれなかなかの雰囲気。
結構広い浴室で、川沿い側にはサッシの入り口と目隠し壁があります。
浴室と脱衣所はサッシで仕切られていますが、脱衣所は向かい側の遊歩道やホテルからは丸見えの状態です。

泉質は、単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
効能は、神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩など(成分表参照)
湯温は、36.3℃(源泉)で40℃位に加温しているみたいです。
湯は、無色透明、無味無臭の綺麗な温泉です。
加温はしてありますが、加水、消毒、循環処理などはしていません。
利用時間は、AM10:00~PM21:00。
定休日は、水曜日。
入浴料金は、大人510円、子供300円(薬師の湯が共用出来ます。)
共同浴場では珍しくコインロッカー(100円)が利用できます。

上は、露天風呂の様子です。川沿いには目隠し壁などはなく全てが開放的。

向かい側のホテルや遊歩道、橋からは丸見え。(写真上)
でも、混浴のためか女性が入っている光景も見受けられます。
下は、脱衣所です。

下は、川治温泉の由来、成分表、入浴法などの資料です。
日光市観光サイト オフィシャルサイト

※ 共同浴場「川治薬師の湯」は、2026年7月現在休館されています。
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama

薬研の湯(日光市湯西川)2014.07(アーカイブ)

maywind (2014年7月)

前回に引き続き、薬師の湯の対岸にある薬研の湯を紹介します。
ここは、純然たる露天風呂、いや野天風呂と言った方が正解かもしれません。
残念ながら、私には薬研の湯に入る勇気はありませんでした。
写真のように、囲いもなければ脱衣所も無し、川沿いの遊歩道や上を通る橋からも丸見え。
これが本来の野天風呂。
早朝か夕刻後ならば入れるかも?
上は、薬師の湯から見た薬研の湯。
手前の大きな岩陰にはイワナが潜んでいそう。
渓流釣りの好きだった私には堪らない絶好のポイントかな。

上と下が湯口、手を入れて湯加減を確認しましたが多分湯温は40℃位かな。

薬研の湯を私なりに撮って見ました。
深緑を写して湯の色が緑になっていますが。
湯西川のせせらぎを聞きながら長湯するには最高ではないでしょうか。

私が思うに、薬研の湯とは、昔、漢方薬を作る時に細かくすりおろす機械を薬研と言いこの薬研から名付けられたのではないでしょうか。
上の写真に見られるように、底に薬研の様な溝がありますよね。(推測です)
下は、川沿いにある遊歩道の橋上から見た薬研の湯。

泉質は、アルカリ性単純泉・無色透明・当然源泉掛け流しです。
効能は、アルカリ性単純泉の効能に準じるのではないでしょうか。
下の写真は、湯西川より左側が薬師の湯、右側が薬研の湯です。(暗くて分かりませんが)

※ 共同浴場「湯西川薬師の湯」は、2026年7月現在閉館されています。
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama

共同浴場薬師の湯(日光市湯西川)2014.07(アーカイブ)

maywind (2014年7月)

栃木県日光市湯西川温泉の公衆浴場”薬師の湯”を紹介します。
薬師の湯は湯西川沿いに造られた浴場で、利用料金200円以上を払えば誰でもが利用できます。
内湯一つだけの素朴な浴場ですが清掃が行き届き安心して湯浴み出来る浴場です。
これも、湯西川温泉組合の人達の管理によるものです。大切に利用したいものですね。

上がその路地、中央は薬師の湯の入り口。

下の写真は、多分薬師の湯の源泉汲み上げのポンプ小屋かな?

旅籠松屋から細い路地を入ると橋の手前に金井旅館があり、その先、橋の手前左側に薬師の湯があります。

上左は薬師の湯の入り口。
下は、浴場内の入浴料を入れるポスト。200円以上です。

上は、脱衣場から見た洗い場。
下は、脱衣場。

湯西川温泉界隈をカメラを片手に1時間ほどぶらつき、一汗流そうと薬師の湯に直行。
私は11時頃入りましたが誰も利用して居らず、素晴らしい温泉を1時間ほど独り占めしてきました。
聞くところによると薬師の湯は混浴だそうですが?
湯浴みしながらの湯西川の川面に映える深緑の素晴らしさを堪能しました

泉質は、アルカリ性低張性高温泉
泉温は、51.6℃。
効能は、アルカリ性低張性高温泉の効能に準じるのでしょうか。
湯温は、50℃以上。浴槽内の湯温は非常に熱く加水しなければ入れない状態でした。
当然、源泉掛け流しの加水あり、無色透明、無味無臭。
入浴料金は200円以上。

上は、温泉分析表。
下は、対岸にある薬研の湯から見た薬師の湯。

純露天の薬研の湯は次回にて紹介します。(下)

下の表は、湯西川温泉郷で立ち寄り湯が出来る一覧表(要確認)と湯西川商店会の案内。
金井旅館の立寄りもしたかったのですが残念ながら工事中で断念。

湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会 オフィシャルサイト 

※ 共同浴場「湯西川薬師の湯」は、2026年7月現在閉館されています。
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama

湯西川温泉界隈(日光市湯西川)2014.07(アーカイブ)

maywind (2014年7月)

今回の湯西川温泉は、立ち寄り湯よりも三河沢ダムカードの取得が目的でした。
栃木県内で発行されているダムカードは現在20ヵ所ですが、ダムカードを手に入れるためには現地のダム管理事務所などに直接行かなければ手に入れる事が出来ません。
三河沢ダムは立ち入りが禁止され一般には見学が開放されていませんので、日光市役所栗山総合支所湯西川支所で頂きました。(下)

ダムカードは名刺大の大きさで裏面にはダムの諸元などが記してあります。(下)
私のサブサイトダムin栃木に他のダムカードが掲載されていますのでご覧ください。
日光市役所栗山総合支所湯西川支所
8:30~17:15(年末年始、土日祝祭日を除く)
お問い合わせ・日光土木事務所保全部(0288-53-0174)(土・日・祝日を除く)

ダムカードをゲットしたついでにカメラをお供に湯西川温泉界隈をぶらつきながら撮ってきました。
下は、湯西川に架かる吊橋から見た風景。秋の紅葉も素晴らしいですよ。

下は、湯西川沿いの集落。写真で良く見ますよね。
下写真の左側上に蕎麦で有名な”志おや“があります。
以前、旅番組で紹介されましたよね。数年前に妻と食べたマイタケの入った平家蕎麦が美味しかった。

上は、橋から見た薬師の湯。(現在、閉鎖中)
下は、薬師の湯入り口にある子授地蔵。

 ※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama

庚申の湯 リメンバー 2026.06(日光市足尾)

2013年10月に訪れたことのある「庚申の湯 かじか」に浸かってきました。
妻と義兄と日光市在住の甥っ子の案内で2度目の入湯を楽しんできました。
「庚申の湯 かじか」は、館内がリニューアルされとても明るい雰囲気になっていました。
エントランスはリニューアルされましたが外観などはほとんど変わっていませんでした。

上と下は、受付とロビーです。
かなり広く、明るい雰囲気になっていました。

下は、食事処です。

下は、浴場「庚申の湯」の入り口です。
向かい側に女湯があります。

下は、リニューアルされた内湯です。
浴槽が広くなり、右側の開口部が広く取られてとても明るく清潔そうな雰囲気でした。

庚申の湯
【 泉  質 】アルカリ性単純泉(pH10.0)
【 効  能 】神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性
【 浴  場 】大浴場;男女各1、露天風呂
【 日帰入浴 】11:00~15:00
大人1,000円、小人700円
【 入浴時間について 】
 宿泊の混雑状況により入浴時間を変更する場合がございます。ホームページで確認頂くか、直接かじか荘へお電話で確認をお願いいたします。

下は、リニューアル前の内湯の様子です。

下は、露天風呂ですが以前と変わらぬ様子でした。
露天風呂から眺める足尾の山々は素晴らしく、特に紅葉の季節には最高かなと思います。

下は、ホテル脇にある日本百名山の皇海山と庚申山への登山口です。
庚申山には庚申山荘があります。
また、特別天然記念物として有名なコウシンソウの自生地としても有名です。

足尾の宿かじか オフィシャルサイト

庚申の湯(かじか)2013.10.12(アーカイブ) マイブログ「日帰り温泉in栃木」より

途中には、右手に庚申ダムを見ることが出来ます。マイブログ「ブログアーカイブ」より

Photo Text by T.Hiyama

上人一休の湯(日光市川俣)2014.06.03(アーカイブ)

栃木県日光市川俣の川俣湖温泉上人一休の湯を紹介します。
ここは昔、栃木県の秘境と云われた川俣地区の川俣湖の辺にあり、1990年に共同温泉浴場として開湯しました。
名前の由来は、昔、日光・男体山を開山した勝道上人が川俣に来た際、この地に湧く湯をみそぎに使ったという云われから名づけられたそうです。
上と下の写真が上人一休の湯で、井桁に組まれた光景が目を惹きます。

本館の左手には温泉施設への入り口があり、階段を登って行くと玄関があります。
下右は、ロビー。

下左は、男湯の入り口。中央は、脱衣場。右は、洗面所。
清掃が行き届き、とても清潔感の溢れる温泉施設ですよ。

下3枚は内湯の様子。とても広くて設備も充実。のんびりと浸かることが出来ました。
この日は、開館と同時に入りましたが私を含めて3人だけ。
茨城から来たそうで奥鬼怒温泉に一泊した帰りだそうです。
湯の温度は、41℃位かな?ちょっとぬるめですが長湯には良いですね。

下は、石組みされた露天風呂。ちょっと狭かったです。
でも、湯は最高。

泉質は、アルカリ性単純泉(低張性・アルカリ性・高温泉)。
湯温は、49.1℃で源泉掛け流し。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性など(詳細は下記を参照)
加水、消毒はなし、 レジオネラ菌対策等衛生管理上の理由により加温はしてあります。
内風呂、男女各1。露天風呂、男女各1。
料金は、大人(中学生以上)500円。小人(小学生)250円。
営業時間は、午前10時から午後9時。
無休ですが臨時休業があります。(要確認)

風呂上りには、ロビーで一服。
ベランダに出て、爽やかな五月の風に吹かれ、眼下には眩しい程の素晴らしい光景が広がっていました。
また、ここからちょっと行くと雄大な自然に囲まれた川俣湖。
そして、その先にある昔、秘境の地と云われた女夫淵・奥鬼怒温泉郷に行くことが出来ます。

下は、上人一休の湯のパンプレット。

※ 画像・データは、2014年06月に撮影したものです。
2025年8月現在の写真やデータは変わっている可能性がありますので訪れる時には最新のデータを確認してください。

取材・撮影日 2014年06月03日

上人一休の湯
栃木県日光市川俣740
TEL 0288-96-0008

庚申の湯(かじか)2013.10.12(アーカイブ)

栃木県日光市足尾町銀山平公園内の国民宿舎”かじか荘”にある”庚申の湯”に行ってきました。
ここは、日本の近代産業発祥の頃、銅山の町として栄えた足尾銅山の旧小滝地区奥にあります。
足尾銅山は閉山してしまいましたが、繁栄した頃の面影のみ知るところです。
上は国民宿舎”かじか荘”の全景。
下は、庚申の湯の内湯です。 泉質はアルカリ単純泉で無色無臭、神経痛・関節痛などに効能があるそうです。
また、肌がすべすべになるので”美肌の湯”ともよばれています。

下は、露天風呂で循環はしていますが源泉を利用しています。
露天風呂から見る風景は最高で、紅葉の最盛期には素晴らしい風景に出会えるそうです。
この時は入浴客が私ともう一人の二人しか居りませんでした。 露天風呂は独り占め、目の前に広がる大自然を満喫してきました。 そして、何時もの如く入浴客との談笑。 78歳のご老人でしたが、なんと愛知県からキャンピングカーで来たとの事。 7月から車に寝泊り自炊しながら湯行脚を楽しんでいるそうでした。 ご老人が言うには、栃木県には素晴らしい温泉地が沢山あり羨ましいとの事。 来年の初夏ごろまた栃木に来て、今度は男体山に登る予定だとおっしゃっていました。 賑やかな温泉施設では湯船でこのようなおしゃべりはあまり出来ませんが、あまり有名でないこじんまりとした温泉場ではこのような素晴らしい会話が楽しめます。
また、入浴客が居なければ浴室内の写真も遠慮なく撮れますから。

下は、庚申の湯の成分表です。

※ データーは2013年10月12日の取材撮影です。
画像・データーは古いため最新のものを確認ください。

ここ銀山平にはもう一つの温泉施設があります。 “かめむら別館”といい、本館は足尾市街にあるそうです。
泉質はかじか荘の庚申の湯と同じアルカリ性単純温泉です。 しかし、私も立寄りしようかと連絡してみたのですが残念ながら立寄り湯はやっていないとの事でした。 湯に入るには宿泊しなければならないみたいです。

下は、かじか荘脇にある庚申山の道標庚申山の案内。
庚申山は特別天然記念物のコウシンソウの自生地でもあります。
この林道から備前楯山を巻いて足尾ダムに抜けることが出来ます。 これからの時期、紅葉が素晴らしいですよ。

下は、旧小滝抗口、旧小滝橋の様子と旧小滝鉱の案内です。 1885年に開抗され1954年に廃抗されました。

足尾銅山は二十年ほど前にモノクロフィルムで撮ったことがあります。

下は、現在の小滝の里の様子です。

ここは、小滝地区の中心で最盛期の大正年間には一万余人の人達が働いていた所です。 しかし1954年(昭和29年)に閉抗され、今はその当時の面影すらありませんでした。

取材・撮影日 2013年10月12日

足尾の宿 かじか オフィシャルサイト
〒321-1511 栃木県日光市足尾町5488
TEL.0288-93-3420 (受付時間:9:00〜18:00)

四季の湯(日光市黒部)をリベンジ

栃木県日光市黒部地区にある日帰り温泉施設「四季の湯」を紹介します。
四季の湯は、何度か浸かっていますが最高の泉質の源泉かけ流しが魅力です。
今回は、日光市霧降に在住の甥っ子に案内されてのんびりと天然温泉を堪能してきました。
前回、紹介した2015年11月3日から10年ぶりのリベンジですが、施設などはそのままでした。

四季の湯は、川治温泉から県道23号線を川俣湖方面に向かい、湯西川へ抜ける県道294号線の角にあります。
入り口の右手に受付があり、その奥は無料休憩所となっています。

浴場は結構広い露天風呂が二つあり、深緑の山々を前方に見ながら湯浴みできます。
しかし、洗い場が2カ所しかありませんが露天風呂を堪能するには十分です。

泉質は、アルカリ性低張性高温泉。
温泉は、無色透明の奇麗な湯です。硫黄臭が微小にあります。
泉温は、48.9℃です。
天然温泉100%の源泉掛け流し、加温・加水・循環無し。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病など。
入浴料金は、大人 700円 小学生以下300円。
営業時間は、8:00~21:00

露天風呂から眺めた深緑に包まれた黒部の山々。
四季の湯の下には鬼怒川を堰き止めた黒部ダムがあります。
写真は、露天風呂から眺めた土呂部ダムからの導水管です。
太い導水管の下には発電所がありここで発電されています。

四季の湯 オフィシャルサイト
栃木県日光市黒部21
TEL:0288-97-1500:0288-97-1269

四季の湯(日光市黒部)(2015.11.03)

栃木県日光市黒部地区にある日帰り温泉施設”四季の湯”を紹介します。
四季の湯は、川治温泉から県道23号線を川俣湖方面に向かい、湯西川へ抜ける県道294号線の角にあります。

お蕎麦屋さんの裏に数台止まれる駐車場があります。
入り口の右手に受付があり、その奥は無料休憩所となっています。

脱衣所は広くて良いのですが洗面所は無かった様な気がします。

浴場は結構広い露天風呂が二つあり、色付始めた山々を前方に見ながら湯浴みできます。
しかし、洗い場が2カ所しかありませんが露天風呂を堪能するには十分です。

泉質は、アルカリ性低張性高温泉。
温泉は、無色透明の奇麗な湯です。硫黄臭が微小にあります。
泉温は、48.9℃です。
天然温泉100%の源泉掛け流し、加温・加水・循環無し。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病など。
入浴料金は、大人 500円 小学生以下300円。
営業時間は、8:00~21:00

上左は、大きい露天風呂の湯口と洗い場。右は、小さい露天風呂の湯口。
下は、露天風呂からの色付き始めた山々。(紅葉にはちょっと早かったかな)
でも、最盛期には山々を彩る素晴らしい紅葉が堪能できるのではないでしょうか。

四季の湯 オフィシャルサイト
栃木県日光市黒部21
TEL:0288-97-1500:0288-97-1269

追記。

四季の湯は、黒部ダムと土呂部ダムを撮った帰りに寄ったのですが、ここからは黒部ダムを望むことが出来ました。
下は、黒部ダムの本体です。とても素晴らしいですよ。

 

休暇村日光湯元(日光市湯元)

栃木県日光市湯元にある休暇村日光湯元を紹介します。
ここは、湯の湖の辺にある宿泊施設ですが、立ち寄り湯もすることが出来ます。
休暇村は、日本の景色を代表する国定公園などにあるリゾートホテルで全国に37ヵ所あります。
栃木県では、日光湯元と那須にあります。

玄関を入ると広々としたロビー、そこには大きなマントルピースがありました。
日帰り温泉も可能です。

ここは、奈良時代(788年)に日光を開山した勝道上人により発見されたという日光湯元温泉が源泉です。
源泉名は、奥日光開発(株)5号・6号混合泉
泉質は、含硫黄・カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩化物温泉(硫化水素型)(中低張性高温泉)。
温泉の効能は、神経痛・慢性消化器病・慢性皮膚病・慢性婦人病・高血圧症、疲労回復など。
泉温は、61.4度。浴槽の湯は41℃位に温度調整、長湯が出来そうな湯でした。
循環・消毒なしの源泉掛け流し。
入浴時間 12:30~16:00(最終受付14:30)
料金 大人1,200円 4歳~小学生600円

外から見たレストラン。
私も以前食事をしましたが大きい窓からみえる自然の中での食事は素晴らしいですよ。
食事の後の散策は最高です。


休暇村日光湯元 オフィシャルサイト