在りし日の上南摩(銀塩モノクロ)

2004年より上南摩の四季を写真と共に綴った「手記南摩」の再再編も漸く完結しました。
上南摩との出会いは、友人との釣り談義から始まった。
私は、渓流釣りで栃木県内の渓を釣りまくっていた頃、鹿沼市上南摩地区にある細い渓流「南摩川」の存在を知った。

その後、興味本位で上南摩地区を訪れてみた。
室瀬地区から南摩川に掛かる橋を渡り山の迫った道を過ぎると思いもかけない光景が広がっていた。
周囲の山々は切り開かれ岩が剥きだされた無残に荒れ果てた光景が今でも思い出される。
今、思えば約20年ほど毎月の様に通った上南摩の地での懐かしい思い出が走馬灯の様に過ってゆく。

2004年頃から上南摩地区に通い、撮り貯めた35mmとブロニーサイズのネガフィルムが150本ほど大切に保存されている。
その中から、想い出深いネガフィルムをデジタル現像して「在りし日の上南摩(銀塩モノクロ)」として順次紹介してみようと思います。

デジタル現像に至ってはフィルムスキャナーが故障して使えなくなってしまったのでNikonD3200を利用しネガフィルムを撮影画質RAWで撮影してネガをポジ化させて画像処理してみた。
私のメインブログ「Maywindのつぶやき」で紹介してありますので参考にしてみてください。
フィルムスキャナーからニコンD3200へ

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