紫陽花in黒羽城址(大田原市)2015.06


2015年6月に撮影した大田原市黒羽城址公園のアジサイです。

下は、城址のお堀に植栽されたアジサイです。
このお堀も、東日本大震災で一部が崩れ、その後修復植栽されました。

下は、黒羽芭蕉の館公園です。


下は、黒羽芭蕉の館に建つ芭蕉と曽良のモニュメントです。

下は、園内に建つ芭蕉の句碑です。
「夏山に 足駄を拝む 首途かな」

黒羽城址あじさいまつり2026
黒羽芭蕉の館

Photo Text by T.Hiyama

紫陽花in大中寺(栃木市)2015.06

栃木県栃木市西山田の古刹大中寺のアジサイが咲いています。
大中寺への参道脇には沢山のアジサイが植栽されています。

上は、昨年の写真ですが今年のアジサイは例年に比べると花が小振りなようです。
下は、今年のアジサイです。

下は、本堂前にあるモミジの大木。

下は、大中寺本堂と大中寺の由来。(昨年撮影)

栃木市観光協会 大中寺

Photo Text by T.Hiyama

ラッキョウの季節

6月に入って、毎年漬け込むラッキョウの季節が始まりました。
毎年購入している知り合いから泥付きラッキョウを6kg程漬けました。
いつもは、5kg程ですが娘たちにもと多めに購入しました。
スーパーなどでは、1kg当たり1,000円程ですが友人が作っているので1kg300円程で分けてもらっています。

泥付きラッキョウは、下拵えがなかなか大変です。
今回は、葉の部分と根の部分がざっとカットされていました。
まず、泥付きなのでバケツに入れて泥を落とします。
3回ほど水を入れ替えて泥を落とし、ラッキョウの表面についている薄皮を取ります。
薄皮を取るにはバケツの中で両手でラッキョウを揉むようにして薄皮を剥いでいきます。

そして、妻と手分けしてラッキョウの両端をカットしていきます。
これがなかなか大変で、腰痛持ちの私にとっては重労働。
カットしたラッキョウに一握りの塩を振りかけ、満遍なく揉んでいきます。
その後、水洗いして置き沸騰した熱湯を掛けて10秒ほど置きます。
そして、サルにあけ粗熱を取りながら水気を取ります。

熱湯消毒した保存瓶などにラッキョウを入れ、ラッキョウ酢をラッキョウが被る程度にいれます。
好みに応じて、乾燥した赤唐辛子を入れて置きます。
この状態で、冷暗場所で1カ月から3カ月程寝かしておきます。
時々、容器をひっくり返して漬け酢を撹拌します。
下がその写真です。

一緒に、もろみ漬けも漬け込みます。
もろみ漬けは、漬け時間をおけばおくほど味わい深いまろ味が出てきます。
もろみ漬け用の調味料は、こだわりがあります。
以前は、醤油・みりん・酒などを調合して作っていました。
数年前から友人に勧められて市販のたまり漬けの素を使うようになりました。

栃木県日光市土沢で製造販売している「たまり漬けの素」です。
漬け込み期間は、1週間から1カ月程で美味しく頂けます。
これは、ラッキョウに限らずキュウリ・ナス・カブ・人参など美味しく漬かります。
一夜付けでもOKです。

秋になると、パリパリとした歯応えのあるハヤトウリを漬け込むのが楽しみです。
是非、お試しを!

たまり漬けの素
(株)高橋弥次右衛門商店
栃木県日光市土沢1442-1
TEL 0288-21-0001

想い出の銀塩モノクロ 霊山岩船山

maywind_624 (2018年2月)

暑さ寒さも彼岸まで。
寒気も緩み始め、もうすぐ春の彼岸がやってくる。
来る彼岸に向けて全国でも有名な栃木県内の霊場を紹介します。
ここは、栃木県栃木市にある日本三大霊場・日本三大地蔵の一つである岩船山です。
切り立った岩山の上に天台宗のお寺高勝寺があります。
広い山内には三重の塔があり、至る所に石仏やお地蔵様が祀られています。
栃木県内では、水子供養の霊場としても有名です。

岩船山山内を撮影した日は、どんよりとした今にも雨の降りそうな日でした。
何時ものように、カメラを三脚に据え参道脇に立ち並ぶ石仏群を撮影しながら奥へと向かっていました。
途中、これはと思う表情の石仏にはアングルを変えながらファインダーを覗いて撮影していました。
上の仏像の表情や周りの雰囲気が良かったので、時間を掛けて撮っていました。

ファインダーを覗き込んでいたその時、私の背後に何故か子供の声が聞こえたような気がしました。
気のせいかと思い背後を振り返っても誰もいない。
ファインダーを覗く顔の額にはじっとりと汗が滲み、背筋には冷たい物が流れ、目も霞む。
私は、奥に行くのも諦め恐ろしくなってこの場を早々に引き上げた記憶がある。
やはり、霊山だけあって山全体を多くの霊がさ迷っているのだろうか。

岩舟山高勝寺の参道で詠んだ一句です。
霊山の 石段下る 春の蝶

カメラ ゼンザブロニカETRsi
レンズ ゼンザノンPE 75mm F:2.8
フィルム フジフィルムネオパン400

風のつぶやき!(Blog)より(2004~2013)

私がBlogを始めたのは、2004年11月頃から。
その頃、ブロバイダ各社が無料で提供していたのでいろいろと試していました。
使いやすさや機能の充実さから、FC2Blogを使いはじめ2013年まで使っていました。
その後、CMなどが入らないオリジナルのBlogを構築したいと思いMovableTypeを導入しました。
MovableTypeは個人で利用する場合に限り無料で利用できる優れた構築ソフトでした。
合わせてWordPressも使ってみましたがMovableTypeに軍配が上がり、MovableType4からMovableType7まで使っていました。
最近はFC2BlogもMovableTypeも止めてしまって使いやすさや機能の面からWordPressで統一しています。

Blogを始めたのは、ダムに興味を持ち始めたころ読んだ石川達三著「日陰の村」でした。
その頃、通い始めた栃木県鹿沼市で建設が予定されている「南摩ダム」との境遇が重ねあっていたのが最大の理由なのかもしれません。
建設予定地の「上南摩」を訪れて行く時は必ずカメラを携え、変わりゆく「上南摩」を撮り続けた思いがあります。
下は、2004年11月に初めて投稿した記事です。


南摩

下は、2013年8月にお知らせとして投稿した記事です。
Movabletype5で構築した「南摩ダムにて」をリニューアルしたお知らせです。
Movabletype4からMovabletype5にバージョンアップした頃です。


南摩ダムにて

下は、私がカメラを始めてから雲に興味を持ち始め、毎日のように雲の写真を撮っていた頃の記事です、
カメラは、やっと買い求めたアサヒペンタックスSP、フィルムはいろいろと使い分けトライXや富士フィルムのコミニコピーフィルムがお気に入りでした。
撮影だけでは物足りず、フィルムの現像・写真の引き伸ばし現像などの想い出を記事にしています。


モノクローム

下は、雲の写真を撮り始めたころ天気の予報にも興味を持ち始め、気象に関しての本などを読み漁った頃の想い出です。
この頃、覚えた言葉に観天望気があります。
天気の語源でもあり、「天気」の「気」は、かつて空模様を「陽気(良い気)」「陰気(悪い気)」と呼んだことに由来します。「観天望気」とは、自然現象(空や雲)や動物の行動、経験則などから将来の天気を予測することです。天気予報がない時代に人々の知恵として受け継がれました。


観天望気

その他、想い出深い記事が投稿してあります。
風のつぶやき!

五月の風in栃木 メインサイト
サイドバーにリンクを設置しました。

PhotoshopからGIMP画像処理

最近まで、デジカメ等で撮ってきた写真は簡単にJPEG画像処理が出来るフリーソフトのGIMPで加工してブログ等で公開してきました。
しかし、特にお気に入りの写真を撮る時には拘ってNikonD3200を三脚に据えて撮ってきました。
これはと思う写真はLAW現像(NEF)で撮り、昔から使っているPhotoshopで画像処理をしてきました。
Photoshopはバージョン5.0から使い始めCS6をWindows7に入れて現在まで使っています。

NikonD3200でLAW現像(NEF)で処理するにはCS6を使うため古いPCを起動する煩わしさがありました。
しかし最近、歳を重ねたせいかこの様なPCの切り替えが面倒になってきました。
そこで、GIMPのjpegと一緒にLAW現像(NEF)が出来るソフトがないか検索してみると「darktable」というフリーソフトがあることを知りました。
「darktable」は2009年に初版がリリースされ、最新版はV5.4.1で優れたファイル変換が出来るソフトです。

その存在を早く知っていればPhotoshopは不要だったかもしれません。
でも、長く使っているせいか性能においてもPhotoshopは最高のソフトですね。
下は、「darktable」の公式サイトでここからソフトを無料でダウンロードできます。
darktable 公式サイト

下は、4月11日に南摩ダムの天端通路開放の時、NikonD3200でLAW(NEF)データで撮った写真をGIMPで加工するために「darktable」で処理している画像です。
LAW(NEF)データからjpeg形式にファイル変換してGIMPで画像編集したのがトップの画像です。

子供たち

子供の日を前に、懐かしい子供たちの写真を公開してみました。
私が、半世紀前に撮影した鯉のぼりと近所の子供たちです。
アサヒペンタックスSPに35mmモノクロフィルムを入れて撮った覚えがあります。
フィルムはコダック社のトライXです。

フライフィシング(西洋式毛鉤釣り)キャスティング

毎年、GWが近づくと若い頃に凝っていたフライフィシング(西洋毛鉤釣り)の想い出が頭を過る。
40年ほど前、毎週末には始めたばかりのフライ(西洋毛鉤)タイイングに没頭していた。
子供たちが寝静まってから夜更けまで巻き続けた想い出がある。
行き付けの釣り道具店から毛鉤を巻くタイイング道具一式を取り揃えたばかり。
下は、私がタイイングしたマドラーミノー・ストリーマー・ウーリーマラブーなど管理釣り場用。

バイス(毛鉤用の針を固定)にフックを銜え、鳥の羽根や動物の毛などのマテリアルをスレッドでフック(針)に巻き、フライ(擬餌毛鉤)を暇さえあれば参考書を見ながら飽きもせず良く巻いていた。
下は、その頃買った参考書。
メイフライ(水生昆虫)と毛鉤の写真が紹介されている。

買え揃えたフライフィシングに関する参考書は10冊ほどあった。
それでは物足りず、図書館などに行っては読み漁った想い出がある。
また、フライを遠投するためのフライキャスティングも同時進行で進めていた。
当時、フライフィシングに興味を持っているアングラーは少なく、フライキャスティングも教えてくれるアングラーも近隣には居なかった。

その頃、私はフライフィシングの魅力に憑りつかれ近所の川に行ってはフライのキャスティングの練習に明け暮れていた。
その頃、読んでいたのはジムグリーン著のフライキャスティングなどの覚えがある。
キャスティングの本を読みながらの練習なので思ったようには捗らなかった。
たまに、釣具屋で知り合った友人と釣り談義をしながら練習した覚えがある。

道具はすべて揃えてみたものの仲間がいるわけではなく練習するにも指導してくれる人もいなかった。
そんな時、行き付けの釣り具店から栃木県日光市の中禅寺湖でフライキャスティングの講習会があることを紹介された。
イギリスのハーディー社主催のフライキャスティング講習会で本場のキャスターの指導が受けられるそうだ。

早速、始めたばかりの友人と勇んで参加してみた。
場所は阿世潟キャンプ場(認定書にasegata beachとある)で歌が浜から船で移動し、キャンプ場前の遠浅で指導された覚えがある。
指導者は外人2名、参加者は県内外から10名ほどだったと思う。
(下は、私のフィシングギア、主に渓流用)

今まではフライキャスティング関連の本などを参考に何となく練習していた。
本場のキャスターにロッドの振り方などを丁寧に教えてもらった事でその後の練習にも身が入った。
講習会終了後も友人と二人で阿世潟キャンプ場に残り暗くなるまで練習した覚えがある。
そして、真っ暗な中禅寺湖畔の遊歩道を打ち寄せる波の音を聞きながら歌が浜駐車場まで歩いた覚えがある。

上は、私が40年ほど前にイギリスのハーディー社から頂いた認定書です。
イギリスハーディー社 オフィシャルサイト

この頃の想い出を雑木林/エッセイに綴ってあります。
西洋式毛鉤釣(夏)

芝さくら公園in市貝町(回顧)

市貝町・芝ざくら公園の芝さくらまつりが開催されています。
芝ざくら公園には、約18000㎡の面積に4色約28万株の芝ざくらが植栽され、丘全体が色とりどりの素晴らしい花絨毯となります。
開催期間は、令和8年4月4日(土)~4月30日(木)
2026『芝ざくらまつり』開催のお知らせ(市貝町観光協会)
芝さくらまつり(市貝町)

今年は、腰痛もあり「芝さくら公園」に行くのは諦めました。
期間中は、混雑も予想され離れた駐車場から歩くのも丘に登るのも無理かと思い諦めました。
以前、2021年と2014年に開催された「芝さくらまつり」で撮影した写真を紹介したいと思います。
上2枚と下2枚の写真は2021年4月の撮影です。

下は、2014年4月に撮影した「芝さくら公園」です。
この年は、花の生育が良くなかったと記憶しています。

下は、芝さくら公園に隣接する塩田調整池です。
塩田調整池は、「芳那の水晶湖(はなのすいしょうこ)」とも言われ、芳賀台地に安定的な農業用水を確保することを目的として建設された人造湖です。
1982年(昭和57年)に事業着手2000年(平成12年)に竣工しました。

朝ドラ「風、薫る」in大雄寺(大田原市)

NHK朝の連続テレビ小説 第114作『風、薫る』が3月30日より始まりました。
明治時代西洋式の看護学を看護婦養成所学ぶ栃木県黒羽町出身の大関和さんと鈴木雅さんの二人が看護の世界を切り開いて行く物語です。
私の出身地栃木県県北地方が舞台となっただけあって、とても親しみのある物語かと大変楽しみにしています。
特に、栃木県地方の方言が出てきてより親近感があります。
最初に出てきた「でれすけ」などは、子供の頃よく使った覚えがあります。
これからどの様な方言が出てくるかと楽しみにしております。

【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「風、薫る」公式サイト

「風、薫る」の舞台となった、栃木県大田原市黒羽田町の古刹大雄寺を紹介します。
大雄寺は、私の好きな寺で今までに数回訪れて写真撮影しています。
大雄寺は600年以上の歴史を持つ曹洞宗の禅寺。 大雄寺の建築物は栃木県の文化財に指定されています。
春には参道にシャガが咲き乱れ、境内にはボタンが咲き乱れます。
花の寺としても有名で四季折々の風景を楽しむことが出来る静かな雰囲気のお寺です。

また、大雄寺の北側に位置する黒羽城址に咲き乱れる桜。
堀を埋め尽くす紫陽花。
大変素晴らしい風景を楽しむことが出来ます。
私のメインブログ「Maywindのつぶやき」でも紹介しておりますのでご覧ください。

朝ドラ「風、薫る」大雄寺(黒羽町)

メインサイト 五月の風
メインブログ Maywindのつぶやき
サブブログ 南摩ダムにて2025
サブブログ 霊場巡礼in栃木
サブブログ 日帰り温泉in栃木(再編)
サブブログ 趣味の小部屋
サブブログ ブログアーカイブ
サブブログ 雑木林/エッセイ
サブブログ 風のつぶやき