PhotoshopからGIMP画像処理

最近まで、デジカメ等で撮ってきた写真は簡単にJPEG画像処理が出来るフリーソフトのGIMPで加工してブログ等で公開してきた。
しかし、お気に入りの写真を撮る時には拘ってNikonD3200を三脚に据えて撮ってきました。
これはと思う写真はLAW現像で撮り、昔から使っているPhotoshopで画像処理をしてきました。
Photoshopはバージョン5.0から使い始めCS6をWindows7に入れて現在まで使っている。

LAW現像で処理するにはCS6を使うため、古いPCを起動する煩わしさがありました。
最近、歳を重ねたせいかこの様な切り替えが面倒になってきました。
そこで、GIMPと一緒にLAW現像が出来るソフトがないか検索してみると「darktable」というフリーソフトがあることを知りました。
「darktable」は2009年に初版がリリースされ、最新版はV5.4.1で優れたファイル変換が出来るソフトです。

下が、「darktable」の公式サイトでここからソフトを無料でダウンロードできます。
darktable 公式サイト

子供たち

子供の日を前に、懐かしい子供たちの写真を公開してみました。
私が、半世紀前に撮影した鯉のぼりと近所の子供たちです。
アサヒペンタックスSPに35mmモノクロフィルムを入れて撮った覚えがあります。
フィルムはコダック社のトライXです。

フライフィシング(西洋式毛鉤釣り)キャスティング

毎年、GWが近づくと若い頃に凝っていたフライフィシング(西洋毛鉤釣り)の想い出が頭を過る。
40年ほど前、毎週末には始めたばかりのフライ(西洋毛鉤)タイイングに没頭していた。
子供たちが寝静まってから夜更けまで巻き続けた想い出がある。
行き付けの釣り道具店から毛鉤を巻くタイイング道具一式を取り揃えたばかり。
下は、私がタイイングしたマドラーミノー・ストリーマー・ウーリーマラブーなど管理釣り場用。

バイス(毛鉤用の針を固定)にフックを銜え、鳥の羽根や動物の毛などのマテリアルをスレッドでフック(針)に巻き、フライ(擬餌毛鉤)を暇さえあれば参考書を見ながら飽きもせず良く巻いていた。
下は、その頃買った参考書。
メイフライ(水生昆虫)と毛鉤の写真が紹介されている。

買え揃えたフライフィシングに関する参考書は10冊ほどあった。
それでは物足りず、図書館などに行っては読み漁った想い出がある。
また、フライを遠投するためのフライキャスティングも同時進行で進めていた。
当時、フライフィシングに興味を持っているアングラーは少なく、フライキャスティングも教えてくれるアングラーも近隣には居なかった。

その頃、私はフライフィシングの魅力に憑りつかれ近所の川に行ってはフライのキャスティングの練習に明け暮れていた。
その頃、読んでいたのはジムグリーン著のフライキャスティングなどの覚えがある。
キャスティングの本を読みながらの練習なので思ったようには捗らなかった。
たまに、釣具屋で知り合った友人と釣り談義をしながら練習した覚えがある。

道具はすべて揃えてみたものの仲間がいるわけではなく練習するにも指導してくれる人もいなかった。
そんな時、行き付けの釣り具店から栃木県日光市の中禅寺湖でフライキャスティングの講習会があることを紹介された。
イギリスのハーディー社主催のフライキャスティング講習会で本場のキャスターの指導が受けられるそうだ。

早速、始めたばかりの友人と勇んで参加してみた。
場所は阿世潟キャンプ場(認定書にasegata beachとある)で歌が浜から船で移動し、キャンプ場前の遠浅で指導された覚えがある。
指導者は外人2名、参加者は県内外から10名ほどだったと思う。
(下は、私のフィシングギア、主に渓流用)

今まではフライキャスティング関連の本などを参考に何となく練習していた。
本場のキャスターにロッドの振り方などを丁寧に教えてもらった事でその後の練習にも身が入った。
講習会終了後も友人と二人で阿世潟キャンプ場に残り暗くなるまで練習した覚えがある。
そして、真っ暗な中禅寺湖畔の遊歩道を打ち寄せる波の音を聞きながら歌が浜駐車場まで歩いた覚えがある。

上は、私が40年ほど前にイギリスのハーディー社から頂いた認定書です。
イギリスハーディー社 オフィシャルサイト

この頃の想い出を雑木林/エッセイに綴ってあります。
西洋式毛鉤釣(夏)

芝さくら公園in市貝町(回顧)

市貝町・芝ざくら公園の芝さくらまつりが開催されています。
芝ざくら公園には、約18000㎡の面積に4色約28万株の芝ざくらが植栽され、丘全体が色とりどりの素晴らしい花絨毯となります。
開催期間は、令和8年4月4日(土)~4月30日(木)
2026『芝ざくらまつり』開催のお知らせ(市貝町観光協会)
芝さくらまつり(市貝町)

今年は、腰痛もあり「芝さくら公園」に行くのは諦めました。
期間中は、混雑も予想され離れた駐車場から歩くのも丘に登るのも無理かと思い諦めました。
以前、2021年と2014年に開催された「芝さくらまつり」で撮影した写真を紹介したいと思います。
上2枚と下2枚の写真は2021年4月の撮影です。

下は、2014年4月に撮影した「芝さくら公園」です。
この年は、花の生育が良くなかったと記憶しています。

下は、芝さくら公園に隣接する塩田調整池です。
塩田調整池は、「芳那の水晶湖(はなのすいしょうこ)」とも言われ、芳賀台地に安定的な農業用水を確保することを目的として建設された人造湖です。
1982年(昭和57年)に事業着手2000年(平成12年)に竣工しました。

朝ドラ「風、薫る」in大雄寺(大田原市)

NHK朝の連続テレビ小説 第114作『風、薫る』が3月30日より始まりました。
明治時代西洋式の看護学を看護婦養成所学ぶ栃木県黒羽町出身の大関和さんと鈴木雅さんの二人が看護の世界を切り開いて行く物語です。
私の出身地栃木県県北地方が舞台となっただけあって、とても親しみのある物語かと大変楽しみにしています。
特に、栃木県地方の方言が出てきてより親近感があります。
最初に出てきた「でれすけ」などは、子供の頃よく使った覚えがあります。
これからどの様な方言が出てくるかと楽しみにしております。

【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「風、薫る」公式サイト

「風、薫る」の舞台となった、栃木県大田原市黒羽田町の古刹大雄寺を紹介します。
大雄寺は、私の好きな寺で今までに数回訪れて写真撮影しています。
大雄寺は600年以上の歴史を持つ曹洞宗の禅寺。 大雄寺の建築物は栃木県の文化財に指定されています。
春には参道にシャガが咲き乱れ、境内にはボタンが咲き乱れます。
花の寺としても有名で四季折々の風景を楽しむことが出来る静かな雰囲気のお寺です。

また、大雄寺の北側に位置する黒羽城址に咲き乱れる桜。
堀を埋め尽くす紫陽花。
大変素晴らしい風景を楽しむことが出来ます。
私のメインブログ「Maywindのつぶやき」でも紹介しておりますのでご覧ください。

朝ドラ「風、薫る」大雄寺(黒羽町)

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室の八島in奥の細道(栃木市)

月に一度は決まって食べに行く栃木市大塚町のマグロ専門の店「山正」に行ってきました。
「山正」は、マグロが食べたくなると行く店でマグロでは有名なお店です。
まぐろの山正 食べログより
その帰り道、栃木市総社にある大神神社に参拝してきました。
大神神社は、芭蕉の「奥の細道」で立ち寄った事で有名な神社です。

大神神社の広い境内には、「室の八島」として池の中に八つの島があります。
池の中に作られた小さな島には、それぞれに小祠が祀られています。
平安時代から「煙」の歌枕として知られ、松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅で最初に訪れた名所としても有名です。

手水舎で手を清め、左手にある「室の八島」の入り口から小島を巡るように石橋が掛けられ小径が付けられてあります。
森の中にある各小島には、各地にある神社の祠がありお参りすることが出来ます。

室の八嶋から立ち上る水蒸気が煙に見えたことから、平安時代より歌枕として多くの歌人に詠まれてきた。
芭蕉はこの地で句を詠んでいます。
 糸遊(いという)に 結(むすび)つきたる 煙哉(かな)

八島の入り口には、この地で詠んだ芭蕉の句を刻した句碑が立っています。
明治2年(1869)3月、江戸後期の俳人である杲雲閣春峰が建立しました。
碑面は、江戸後期に活躍した書家の萩原秋巌による筆書きです。

大神神社の創建は約1800年前頃、第10代崇神天皇の皇子、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)によると伝えられています。
別名を六所明神といい、延喜式社の筆頭社となっています。
春(4月中旬ごろ)には馬上から弓を射て豊作を占う流鏑馬が、秋(11月中旬ごろ)には「おくるめ様」と呼ばれる童女が神事に奉仕して五穀豊穣や安産を祈願する御鉾祭が行われます。
大神神社(栃木市)ウィキペディア(Wikipedia)

下は、境内にある神楽殿です。
春の祭礼(4月16日)などで伝統的な神楽が奉納されます。

下は、境内にある広葉杉(こうようざん)です。
コウヨウザン (広葉杉) は中国大陸の南部を原産とするヒノキ科の針葉樹です。
樹皮の質感や真っ直ぐ立ち昇る幹の姿はスギによく似ています。

大神神社のコウヨウザンは 4本の株立ちです。
根本は固まっていて、調和のとれた4本の幹です。
幹周は約6.5mある、国内最大級の見事なコウヨウザンです。

下は、大神神社の案内板と句碑です。
「能面の 憂ひは 稲の匂ひかな」という桑原月穂の句碑があります。

下は、大神神社の境内案内板です。

下は、2001年頃から芭蕉が「奥の細道」で歩いた栃木県内のゆかりの地を私が実際に訪れて書き綴ったホームページです。
この当時は、Adobe FLASH5を利用して作成しました。
現在は、利用することも見ることも出来ませんのでWebページを印刷して当時を再現してみました。
Adobe FLASHは、2020年12月31日にサポートが終了してしまいました。

下は、当時作成した「奥の細道in栃木」サイトのトップページです。

下は、芭蕉が曽良と共に立ち寄った「室の八島」です。

メインサイト「五月の風」
私のメインサイトです。
1998年に立ち上げた「五月の風」の再編サイトです。
栃木県内の温泉、日帰り温泉施設、霊場巡礼・御朱印などの紹介。
栃木県内のダム、調整池、頭首工施設、現在建設中の南摩ダム建設の紹介。
栃木県内の四季の風景写真、銀塩モノクロ写真などの紹介。
IT関連(サイト構築・アマチュア無線・PC・スマホなど)の紹介。
趣味の小部屋 レザークラフト作品などの紹介。
昭和30年代、幼い頃の懐かしい想い出を四季折々に綴ったエッセイの紹介。

ダム見学会の想い出(深山ダム)

師走に入り早いもので、今年も残り2週間となってしまった。
齢75を過ぎて、毎日毎日が矢の如くに足早に過ぎてゆく。
1年間の溜まった埃を払おうと、久々に物置の掃除をしてみた。
物置にある茶箪笥の引き出しを開けてみると懐かしい物が出てきた。

誇りに塗れたビニール袋の中にダム見学会の記念に頂いた物が3点入っていた。
2016年7月に栃木県那須塩原市にある深山ダムで一般公開された時に頂いた記念品です。
ペットボトルに入った那須深山の水、ダムの遮水ゴムパッキンの切れ端とボルトナット、深山ダムの刻印が刻まれた木片です。

下は、その時頂いた遮水ゴムパッキンの切れ端とボルトナットです。
ゴムパッキンの厚みは約2㎝の硬いゴム製、ボルトは太さ1.5cmです。
これでダム躯体からの水漏れを防ぐのかもしれません。

下は、2016年7月に一般公開された深山ダムのラジアルゲートです。
この時の見学会の様子は下のURLで確認することが出来ます。
深山ダム現地見学会(那須塩原市)2016.7.26

下は、深山ダムではありませんが、東荒川ダムで戴いたダム建設における試験コアの残骸です。
花崗岩かな?
※ ダム建設における試験コアとは、主に地盤調査やコンクリートの品質管理のために採取される円柱状の試料を指します。
これらのコアを用いて様々な試験が行われ、ダムの安全性や耐久性が評価されます。
左、直径5cm 右、直径3.3cm。

栃木県には、現在30基以上のダムがあります。
新しいダムとしては、栃木県日光市湯西川温泉地区、一級河川・利根川水系湯西川に建設された湯西川ダムです。
そして、南摩ダムが一番新しく栃木県鹿沼市の南摩川に現在建設中です。
南摩ダム・思川開発建設所

また、私が200には、現在30基以上のダムがあります。新しいダムとしては、栃木県日光市湯西川温泉地区、一級河川・利根川水系湯西川に建設された湯西川ダムです。そして、南摩ダムが一番新しく栃木県鹿沼市の南摩川に現在建設中です。
南摩ダムは、私が2004年より撮り綴ったブログなども公開しております。

南摩ダムにて2025
風のつぶやき(上南摩にて)
五月の風(メインサイト)

レザークラフト紹介ブログ開設

レザークラフト紹介ブログを開設しました。

下の記事は、2021年6月に旧Maywindのつぶやき(現在は閉鎖中)で紹介した最初のレザークラフトに関する記事です。
随時、以前紹介したお気に入りのレザークラフト記事を新たに開設したレザークラフト紹介ブログ「趣味の小部屋」で今までに作成したお気に入りの作品と共に紹介したいと思います。

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最近、スマホを買い替えました。
バッテリーのヘタリや起動が遅くなってしまってイライラ解消のため。

新品では高そうなので昨年発売されたGalakxy A21の中古品をネットでゲットしましたが、安い割には傷もなくかなりの良品でした。

最初、スマホ保護の為、取敢えず100円ショップで手帳型のケースをゲットしましたが、安いだけに手に馴染まない。

そこで思いついたのが、30年前に本を片手に独学で覚えたレザークラフトでした。
押入れの奥を探すとレザークラフトの工具や染料、使い残しのレザーがたくさん出てきました。

工具類は、埃を被ったプラスチックケースに錆もせずそっくりと保管されていました。

また、染料なども別のプラチックケースにたくさん詰まっていてこれも十分使えそうです。

手縫いの為のレザークラフト用の縫い針や糸類もたくさん出てきました。

そして、本命の革があるかどうかが気がかりでした。
押入れの天袋の奥の方には、新聞紙に包まれたナメシ革と使い残した革がたくさん出てきました。
変色もカビも無く、これから始めるレザークラフトを何も買うことなく始められそうです。

これらのグッズをこれから揃えようとすると結構な金額になると思います。
先ずは、100円ショップで買ったスマホケースをバラバラに分解してケースの型紙制作から始めようと思います。

多分、大丈夫であろうと思いますがスマホケースの完成までをご紹介して行きたいと思います。

レザークラフト&十五夜

レザークラフトを趣味として見よう見まねで始めてから、今までに40個から50個ほど作成した。
今、手元に残っているのは5個ほど、殆どはお世話になった知り合いや友人にあげてしまった。
私としての喜びは雑ながらも頑丈に丁寧に愛情を込めた手造りの良さを褒めて頂いたことに尽きる。
造るたびに、何とか上達したように感じる今日この頃。

最近は、お世話になっている友人のご夫婦にカードケースとコインケースをプレゼントした事かな。
写真は、カードが20枚ほど入り奥様にと、下は小さなコイン入れをご主人にと思い造ってみました。
喜んで頂けたのが私の最上の喜びでもある。
そして昨日、お届けしました。

道すがら、刈り終えた田んぼにはひこばえが生え揃っている。
川岸に目をやると、真っ赤な彼岸花とススキが秋風に微かに揺れ動いている。
そういえば、今日10月5日は十五夜である。
例年にない今年の異常な暑さも峠を越えて、何とか秋を感じる季節となった。

帰りがけに、毎年コメを頂いている農家の友人宅に寄ってみた。
コンバインがなく刈り入れに出ているのか友人は不在であった。
今年の異常なまでのコメの値上げの動きでも聞こうかと思っていたのだが。
庭を覗いてみると、まだ青い実の柿の枝には十五夜で子供たちが使う藁でっぽうがぶら下っていた。

縁側には、机が置かれ花瓶にはススキが5本刺さっている。
団子や土間に転がったさつまや大根などの新の野菜はこれから用意されるのだろう。
でも、今日の曇りの空には中秋の名月を見ることは出来ないだろう。
近所の子供たちであろう、藁でっぽうを持って燥ぐ子供の声が聞こえてきた。

今でも、昔私たちが経験した十五夜のぼうじぼ行われているのだろうか。
※ 栃木の伝統行事ぼうじぼ

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とっちゃん、今日夜のぼうじぼは飯食べてから6時ごろで良いかな。
集まる場所は、お寺の入り口の白門でいかんびゃ。
懐中電灯は、俺が持っていくから一本でいいびゃ。
財布と藁でっぽうは、絶対忘れんなよな。

もう、60年も前の会話である。
続きは、五月の風 雑木林/エッセイ にて


朝ドラ「風、薫る」大雄寺(黒羽町)

2026年度前期 NHK連続テレビ小説「風、薫る」制作が発表されました。
舞台は、明治時代西洋式の看護学を看護婦養成所学ぶ栃木県黒羽町出身の大関和さんと鈴木雅さんの二人が看護の世界を切り開いて行く物語です。

連続テレビ小説 第114作『風、薫る』は、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという二人のトレインドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う二人の主人公のバディドラマです。同じ看護婦養成所を卒業した二人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になって、まだ見ぬ世界を切り拓いていきます。
※ NHK2026年度前期 連続テレビ小説「風、薫る」制作のお知らせより抜粋

ここで、朝ドラ「風、薫る」の舞台となった、栃木県大田原市黒羽田町の古刹大雄寺を紹介します。
大雄寺は、私の好きな寺で今までに数回訪れて写真撮影しています。
大雄寺は600年以上の歴史を持つ曹洞宗の禅寺。 大雄寺の建築物は栃木県の文化財に指定されています。
国の重要文化財、栃木県指定文化財に指定されています。
また、季節によりシャガ、牡丹などが境内を埋め東国花の寺としても有名です。

山門に咲くシャガで満開でした。

ここ大雄寺は、鈴木福主演の「一休さん」のロケ地としても有名ですね。

写真は、座禅堂への回廊ですが大雄寺では座禅を体験することが出来るそうです。

下は、2002年5月に撮った牡丹です。この時は牡丹が境内を埋めていました。

大雄寺 オフィシャルサイト
〒324-0233 栃木県大田原市黒羽田町450番地 TEL:0287-54-0332

大雄寺周辺には、黒羽城址公園があります。
春には桜、初夏には紫陽花の名所として有名です。

黒羽城址公園の桜と紫陽花です。