遊楽々館(栃木市岩舟町)2014.06(アーカイブ)

maywind (2014年6月)

栃木市岩舟町三谷の岩舟町総合運動公園の岩舟健康福祉センター内にある遊楽々館(ゆららかん)を紹介します。
ここは、栃木市大平町西山田のブドウ団地から佐野市へ抜ける街道の脇にあります。
遊楽々館は2004年4月に開館され市民の憩いの場として利用されています。
私が訪れた時もご年配の方達がカラオケを楽しんでおられました。

中に入ると公共施設だけあってスタップもとても親切丁寧に対応して下さいました。
また、施設内の設備も素晴らしく安心して利用できる施設ではないでしょうか。
上は、正面玄関。
右は、施設内の写真で奥に遊楽々館の入り口があります。

上は、清掃の行き届いた脱衣所と洗面所。
下は、広いロビーと休憩所。お年寄りがカラオケを楽しんでおられました。

下は、泡風呂。

浴場は、内風呂のみですがかなり広く泡風呂も備えられています。
また、ミストルームもあり日帰り浴場としては大満足でした。
下は、広い内風呂です。


職員の方にボイラー室を見せて頂きました。
凄い設備ですね。(下写真)

気になる湯の成分ですが、残念ながら天然温泉ではありませんでした。
ただ、下の写真にあるように天然鉱石・光明石を使用した湯で、出てからも湯冷めせず冬場などはお勧めかな。
光明石は岡山県阿部鉱山坑道掘りにて採掘される天然鉱石。光明石サイト
光明石を使った施設は、栃木県内では宇都宮市茂原健康交流センターなどがあるみたいです。
湯温は、41℃で丁度いい湯加減でした。
効能は、神経痛・リウマチ・腰痛など。
入浴料は、300円。
休館日は、毎週月曜日(要確認)。

下は、岩舟健康福祉センター前の岩舟町総合運動公園。
奥に見える山は、万葉集で有名なみかも山。
山の斜面に群生するカタクリなどの早春の花を求めて多くの観光客が訪れます。
私も、昔、アマチュア無線のハンディー機を持ってみかも山を縦走(チョット大袈裟?)しましたよ。

遊楽々館オフシャルサイト
栃木市岩舟町三谷1038-1
TEL 0282-54-3331

※ 撮影日 2014年6月
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama

やしおの湯(日光市清滝)2014.04(アーカイブ)

maywind (2014年4月)

日光市を代表する日帰り温泉施設”やしおの湯”を紹介します。
やしおの湯は日光市清滝地区(日光清滝IC付近)にある日帰り温泉施設です。
ここは、(一財)日光市公共施設振興公社が管理する温泉施設”日光市温泉保養センター“の一つで、他に”かたくりの湯”と”日光温泉“があります。
清滝地区周辺の山々は春まだ浅く、やしおの湯の入り口にはこの温泉の名に相応しくムラサキヤシオツツジが満開を迎えていました。

玄関を入ると受付の左側に温泉入浴用の自動販売機がありそこで510円の入浴料を買います。
因みに、日光市民は300円で入浴することが出来ます。

施設内には売店や食堂、無料の休憩所などがあり、ゆっくりと楽しむことが出来ます。


浴場内は当然撮影禁止。
今回は撮影は出来ませんでした。
但し、脱衣場内に掲示してある温泉成分の掲示表は何とか撮影で出来ました。(何と言ってもこれが重要です。)
やしおの湯の浴場は、広い内湯が一つ、ジャグジーが一つ、露天風呂が一つ。
そして、サウナも完備されていました。とても内湯が広く清潔で綺麗な温泉浴場です。
私も何回か日光へ行った帰りには良く利用しています。
今回も露天風呂に入りましたが、露天風呂から見える景色は、春とはいえ木々の芽は堅く、
ここ清滝地区の春は程遠く木々の芽吹きはまだ先でした。見頃は今月末ゴールデンウィーク頃でしょうか。
下、は洗面所の様子です。
玄関を入ると受付の左側に温泉入浴用の自動販売機がありそこで510円の入浴料を買います。
因みに、日光市民は300円で入浴することが出来ます。

下は、内湯の様子。

泉質は、アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性アルカリ泉)
泉温は39.4度、、浴槽内の温度は41度位。ちょっと温め。
無色透明、無味無臭で加温、循環、消毒は衛生上しています。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器疾患など。(下効能表参照)
入浴料 510円(詳細は下の写真をどうぞ)
営業時間 AM10:00~PM9:00
休日 毎週木曜日

下は、温泉成分表です。

日光市清滝和の代町1726-4
電話番号:0288-53-6611
やしおの湯 オフィシャルサイト
下は、やしおの湯のパンフです。

閑話休題。

“やしおの湯”の近くには、奥の細道で有名な大日橋があります。
大日橋のたもとには、その昔、大日如来堂がありました。
そこには美しい庭園があったのですが、明治の大洪水で全てが流されてしまいました。
しかし、何となくその面影は今も残っている感じです。
松尾芭蕉は奥の細道紀行で、曾良と共に裏見の滝を見た後ここを訪れたそうです。
ここには、芭蕉の句碑もありますよ。
“あらたふと青葉若葉の日の光”
また、明治9年(1876)の中禅寺行幸では明治天皇がここ大日堂で少憩されておられました。
大日堂跡は、私のサブサイト”奥の細道in栃木“に紹介してあります。


下は、大日堂跡にあるソメイヨシノ。
今回は残念ながら一輪も咲いていませんでした。
下は、数年前に撮った大日堂跡の満開の桜です。

※ 撮影日 2014年4月
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Photo Text by T.Hiyama

市貝温泉健康保養センター(市貝町)2014.02(アーカイブ)

maywind (2014年2月)

今回は、栃木県芳賀郡市貝町にある町営「市貝温泉健康保養センター」へ行って来ました。
ここは、東日本大震災で被災し営業を停止していましたが平成25年12月24日にリニューアルオープンしました。
開業して間もない時期に3度ほど入ったことがありましたが、以前にも況して素晴らしい温泉施設になっていました。

昨年末のリニューアルだけあって内部もすべて新しくとても清潔感溢れる温泉施設です。
上は、ロビーから撮った写真ですが、壁にはAED(自動体外式除細動器)が設置されていました。
温泉施設への法的な設置義務はないようですがAEDを設置する温泉施設が多くなっているようですね。
素晴らしい事だと思います。(お年寄りの利用が多いせいかな?)
下は、脱衣所の様子、とても明るく清潔でした。

下は、浴場ですが内湯のみで露天風呂やサウナ施設はありません。
ただ、残念な事に露天風呂がありませんが内湯からは窓越しに素晴らしい日本庭園が眺められますよ。
気になる泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
無色透明・無臭ですが若干、微塩分。
泉温は36.6℃で加温はしてあるそうです。
(薬湯は温泉ではなく、加温してあるそうです。)
薬湯以外は、すべて源泉みたいです。
また、衛生管理上循環と消毒はしているそうです。
効能は、神経痛・火傷・皮膚病・婦人病・筋肉痛・関節痛・消化器疾患・切り傷など。(下の成分表参照)

下の手前の浴槽は薬湯です。(赤い色をしていましたが成分は?)

下は、手前が泡風呂、その奥の窓際が大浴場です。
その他に超音波風呂、低温湯風呂、寝湯などがあります。

下は、広々としたロビー。

下は、舞台もある広い休憩所です。

下は、市貝温泉健康保養センターの入り口ですがバックは城見ヶ丘運動公園です。

下は、施設裏手にある源泉ポンプです。

市貝温泉健康保養センター

栃木県芳賀郡市貝町市塙4649
0285-68-4460

※ 撮影日 2014年2月
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Photo Text by T.Hiyama

さくら温泉・さくらパークゴルフ(宇都宮市)2015.07(アーカイブ)

maywind_604 (2015年7月)

宇都宮市新里町のミニゴルフ場さくらパークゴルフ内にあるさくら温泉を紹介します。
東北自動車道路宇都宮インターより西南に2キロ。
宇都宮市立国本中学校の西方にあります。
さくら温泉は、宇都宮市内にある温泉の中でも隠れた存在。
とっても静かな環境の中にある源泉掛け流しの天然温泉です。

簡素なプレハブ作りの事務所の前にある自動販売機でチケットを購入。
駅の改札口にあるような機械にチケットを入れて入場。(下)

手前のドアが男湯。
奥のドアが女湯。

中に入ると狭いスペースに脱衣所と洗面所があります。

浴場は、半露天風呂で三角形の浴場が一つ。
早速、入浴。今日も私只一人の貸切状態。
洗い場が4基とちょっと狭いかな。
しかし、湯は源泉掛け流しで最高。

奥の方からは、パイプで温泉が供給されています。
のんびりと気兼ねなく写真を撮りながら湯浴み。

泉質は、ナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)。
湯は無色透明ちょっと黄色味掛かっているかな、無味無臭。
泉温は、47.2℃で源泉掛け流しです。
浴槽の湯温は、40℃位。循環、消毒は衛生上あり。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・動脈硬化・五十肩など。(詳細は下記成分表参照)
日帰り入浴料金は、 大人500円、子供300円。
日帰り営業時間は、10:00~21:00。

下は、休憩所で無料で開放されています。(洋室で2箇所あります)
奥には、貸切の休憩室もあります。

下は、さくら温泉の温泉成分表。

敷地内には、18ホールのミニゴルフ場がありチョットしたプレーを楽しむことが出来ますよ。
ミニゴルフ場と言っても、さくらパークゴルフは、国際パークゴルフ協会の公認コースに認定されているみたいですよ。
プレー費は、お問い合わせ下さい。(ゴルフにはあまり興味が無いもので)

さくら温泉 さくらパークゴルフ
宇都宮市新里町1113-6
TEL 028-665-6000

※ 撮影日 2015年7月
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Photo Text by T.Hiyama

福祉温泉 江曽島(宇都宮市)2016.09(アーカイブ)

maywind_604 (2016年9月)

栃木県宇都宮市江曽島町にある天然温泉”福祉温泉 江曽島”を紹介します。
ここは、宇都宮市南部の江曽島町の住宅街の中にあります。
住宅街の入り組んだ細い路地を辿って行くため、なかなか分かりずらい場所でした。
福祉温泉を経営している”老人デイサービスセンターえそしま”を目的にその東側になります。

受付で入浴料500円を支払い早速浴場へ。
脱衣所はシンプルで脱衣棚と洗面台があるだけです。

浴室の内湯は2槽あり、手前が低温泉(39度位)、奥には高温泉(41度位)が張られています。
何れも、源泉掛け流しの天然温泉です。
但し、衛生上塩素系による消毒はされているそうです。
宇都宮市の住宅街に源泉掛け流しの天然温泉があることは素晴らしいことです。

湯口には、何故か湯のみが置いてある。
飲泉できるのだろうか。
試しに飲んでみたが無味無臭で癖のない味でした。

泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温は50度、浴槽内の温度は41度位、露天風呂は39度位。
無色無臭の加温、加水なしの源泉掛け流し天然温泉です。
効能は、神経痛 くじき 筋肉痛 慢性消化器病 慢性皮膚病 
関節痛 痔疾 慢性婦人病五十肩 冷え性 運動麻痺 病後回復期
関節のこわばり 疲労回復  糖尿病 うちみ 健康増進など。
アトピーにも効能があるそうです。
美肌の効果もあるのかな?
ph値は8.04、刺激の少ない柔らかなぬめりのある温泉です。
入浴料金は、大人500円。
営業時間は、10:00~22:00

上と下は、湯温39度位の源泉掛け流しの露天風呂です。
長湯するには丁度良い温度かもしれませんね。

下は脱衣棚ですが、一番上の棚には各籠に入った浴室セットが置いてある。
お馴染みさんのグッズなのかな?

下は、受付カウンターに置かれた掘削ビット。
掘削に使用したボーリングのヘッドだそうです。
話によると、掘り当てるまでに4個消費したそうです。
因みに、このダイアモンドヘッドは1個40万円するそうですよ。

福祉温泉 江曽島
栃木県宇都宮市江曽島町1218
TEL 028-658-1050

※ 撮影日 2016年9月
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Photo Text by T.Hiyama

東照温泉(日光市)2013.11(アーカイブ)

maywind (2013年11月)

今回は栃木県日光市の東照温泉を紹介します。
ここは、日光市今市から塩谷町船生へ抜ける日光北街道の途中の大渡地区にあります。
大渡地区は、昔、日光北街道で鬼怒川を渡る手前の宿場町として栄えた所で、東照温泉は300年前その宿場町に「旅籠福田屋」として創業した歴史があります。(1700年前後頃かな?)
現在、日光北街道は県道461号となって矢板市から大田原を通って茨城県の大子へ続いています。
そんな歴史ある東照温泉に入ってきました。
程好い湯加減の内風呂と露天風呂の広さには大満足。

上は、内湯。
左手に露天風呂があります。
下は、ボイラーでしょうか?

泉質は、アルカリ性単純温泉。源泉掛け流しで循環はしていません。
効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛など。
口に含むとちょっぴり硫黄の臭いがする無色透明の温泉でした。
下は、温泉の成分表です。

下は、東照温泉のパンフレット。
毎年、冬至の日には数千個のゆずが露天風呂を埋め尽くす(ちょっと大袈裟?)そうですよ。
今年の冬至は22日、日曜日ですね、早速行ってみようかな。

東照温泉 オフィシャルサイト
〒321-2402
栃木県日光市大渡642-4

Tel: 0288-21-8876
Fax: 0288-21-8879

閑話休題。

日光北街道は、”奥の細道”紀行で松尾芭蕉と曾良が日光から黒羽を目指して通った街道。
芭蕉たちは裏見の瀧、憾満ヶ淵を見てから玉生へと向かうのであるが、「曾良随行日記」に五左衛門、案内ヲ教ヘ、日光ヨリ廿丁程下リ、左へノ方ヘ切レ、川ヲ越、せノ尾・川室ト云村ヘカヽリ、大渡リト云馬次ニ至ル。
と、あるように日光市宝殿の志渡淵川に掛かる筋違橋から北に向かって大谷川を渡り、現在の所野から瀬尾に抜け、倉ケ崎・上川室そして下川室から大渡へと抜けたという。
この大谷川を渡った所から瀬尾へ抜ける道は奥州古道と呼ばれ、日光市の稲荷川橋より大谷川に沿って瀬尾まで続いていたという。(奥の細道in栃木より抜粋)
一行は、1689年(元禄2年)4月1日、日光を参詣して翌4月2日に矢板を目指した。
行程は、日光市から日光北街道からは外れて瀬尾から川室を経て大渡に至った。
地図から判断すると途中から日光北街道に入り旅籠福田屋の前を通っているのではないだろうか。
果たして松尾芭蕉が曾良と共に通った元禄2年(1689年)当時、旅籠福田屋の前身はどの様な存在だったのだろうか。
下は、曾良が奥の細道で書き留めた曾良随行日記から抜粋したもの。

曾良随行日記
一 同二日 天気快晴。
辰ノ中尅、宿ヲ出。
ウラ見ノ瀧(一リ程西北)、カンマンガ淵見巡、漸ク及午。
鉢石ヲ立、奈須・太田原ヘ趣、常ニハ今市へ戻リテ大渡リト云所ヘカヽルト云ドモ、五左衛門、案内ヲ教ヘ、日光ヨリ廿丁程下リ、左へノ方ヘ切レ、川ヲ越、せノ尾・川室ト云村ヘカヽリ、大渡リト云馬次ニ至ル。
三リニ少シ遠シ。
〇今市ヨリ大渡ヘ弐リ余。
〇大渡ヨリ船入(船生)ヘ壱リ半ト云ドモ壱里程有。
絹川(鬼怒川)ヲカリ(仮)橋有。
大形ハ船渡し。
〇船入ヨリ玉入(玉生)ヘ弐リ。未ノ上尅ヨリ雷雨甚強。
漸ク玉入ヘ着。

“奥の細道”については、以前、私が栃木県内を取材した”奥の細道in栃木”が公開してあります。
こちらもご覧ください。

※ 撮影日 2013年11月
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Photo Text by T.Hiyama

大鷹の湯(那須塩原市西那須野)2015.11 / 2013.11(アーカイブ)

maywind_604 (2015年11月)

栃木県那須塩原市西那須野にある大鷹の湯を紹介します。
大鷹の湯は2度目で前回は平成13年11月に紹介してあります。
今回も、お・も・て那須手形を利用しての入浴です。
前回は、浴場の写真を撮ることが出来ませんでしたが今回は撮ることが出来ました。
西那須野駅からは北西方向に位置しカゴメ西那須野工場から西。
国際医療福祉大学病院の北にある林の中の清閑な宿泊施設です。
大鷹の湯は、ペットと泊まれる温泉旅館としても有名だそうですよ。
また、ここは五ッ星源泉の宿としても有名です。

※ 五ツ星原泉の宿とは、源泉100%かけ流しで加水や加熱、循環ろ過、消毒を一切行わず、湧出量や温度などの条件を満たした国内で約1%しか存在しない非常に希少な温泉のことです。
五つ星源泉の主な定義・条件

  • 完全かけ流し: 加水・加温・循環ろ過・消毒を一切しない。
  • 高い鮮度: 源泉から空気に極力触れず、適温で浴槽に供給される。
  • 豊富な湯量: 一人当たりの浴槽面積に対して十分な湧出量がある。

栃木県では、那須塩原市(西那須温泉)にある五ツ星源泉の宿 大鷹の湯などがこの五つ星源泉(自家源泉)を楽しめることで知られています。

泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)肌に吸い付くような滑らかさです。
温泉は、無臭・無色透明でホンのチョット塩味がします。
泉温は、59.1℃(源泉温度)で、浴槽の湯温は40℃と長湯するには最適。
当然、天然温泉100%の源泉掛け流し、加温・加水・循環無し。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・切り傷・火傷など。
日帰り入浴料金は、 700円。
立ち寄り湯の営業時間は、10:00~14:00(昼の部)
18:00~21:00(夜の部)

湯の特徴は、源泉にマイナスイオンが多く含まれリラックス効果が期待できる国内でも有名な温泉です。
また、アトピー性皮膚炎にも効果があるみたいです。
そして、湯から上がっても湯冷めしにくく、汗が吹き出るほどに長く体が温まっています。

※ 栃木県那須塩原市にある五ツ星源泉の宿「大鷹の湯」は、保健所から正式に飲泉許可を取得している温泉です。
大鷹の湯 公式サイトによると、温泉を飲む(飲泉する)ことで、湯船に浸かって皮膚から吸収される量(約10g)の約18倍(1回あたり180g)の温泉成分やミネラルを体内に直接取り込むことができるとされています。
大鷹の湯の飲泉や源泉に関する主な特徴は以下の通りです。
源泉の評価: 温泉成分が非常に豊富で、療養や代替療法の目的でも利用される「医療型源泉」として高く評価されています。
飲泉の効能と注意点: 成分をしっかり吸収できる反面、体質や体調によっては一時的にお腹が緩くなる(下痢になる)場合があります。
おもてなし: 館内の囲炉裏端では、この飲泉許可を得た温泉を使って淹れた「源泉コーヒー」が提供されています。

maywind (2013年11月)

栃木県那須塩原市井口にある大鷹の湯を紹介します。
ここは東北道西那須野塩原ICから程近い場所にあり、源泉五つ星の宿(下のパンフレットに説明があります。)として全国的にも有名な温泉です。 宿泊も出来、別邸”鷹山”は源泉掛け流しの露天風呂があります。
今回も立寄り湯が目的、早速、入浴料600円をフロントで支払って入浴してみました。
大浴場は本館より右手の建物で窓に面したとても素敵な浴場でした。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(重曹泉:美肌の湯) 源泉掛け流しで、湯の温度は40℃位で丁度いい湯加減、長湯も出来そう。
湯口で口に含んでみましたが微かに塩分を感じました。 湯は、ナトリウムだけあって肌がぬるっとした感じ。
まさに美肌の湯かな?
温泉の効能は、神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、うちみ、冷え症、やけど、切り傷、慢性皮膚炎、慢性婦人病。

上は、玄関に提示されていた案内板。
下は、開業当初に掲げられた看板でしょうか。

下は、フロントで頂いたパンフレットから抜粋した写真です。
大浴場、鷹見の湯が今回入った浴場です。
今回は残念ながら入浴客が居たため浴場の写真を撮ることが出来ませんでした。

大鷹の湯 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市井口548-350
TEL 0287-36-6802

※ 撮影日 2015年11月 / 2013年11月
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Photo Text by T.Hiyama

日光温泉(日光市)2013.11(アーカイブ)

maywind (2013年11月)

栃木県日光市七里地区にある日光温泉を紹介します。
ここは東武日光駅から約20分ほどで、閑静な住宅地の東外れにあります。
日光温泉は、1982年に水源調査で発見され1988年に日光市で開業されました。
建屋は木造平屋で、内装に杉の磨き丸太が使われているのが印象的です。
上の写真は浴槽の写真ですが、三角形でちょっと狭いのが残念です。

上は、玄関。
下は、ホール、その奥に無料の休憩所があります。

下は、源泉の施設?みたいですが、土地の人の話では東武日光線の向こう側から温泉を引いている話をされていました。

泉質は、アルカリ性単純泉で無色透明、無臭無味でサラッとした感じです。
湯の温度は、42度位に加温されています。
湯から出てもぽかぽかとして湯冷めしません。
開業当初は、湯の温度が高くて火傷するほどの温度だったと土地の人が言っていました。
効能は、神経痛、関節痛、筋肉痛、五十肩など。

午前10時~午後9時(入館は午後8時30分まで)
毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌水曜日)
中学生以上64歳以下400円(日光市民は200円)
65歳以上200円(日光市民は100円)

日光市温泉保養センター

下は、日光道インター付近から見た写真ですが右奥あたりに日光温泉があります。

※ 撮影日 2013年11月
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※ 日光の帰りに是非、浸かりたいですね。

Photo Text by T.Hiyama

ほの香(日光市所野)2015.12(アーカイブ)

maywind_604 (2015年12月) 

栃木県日光市所野にある日帰り温泉施設”ほの香”を紹介します。
ほの香は、東武日光駅より霧降大橋を渡り霧降高原方面に600メートルほど行ったところにあります。
ホテルカジュアルユーロが経営する日帰り温泉施設でホテルに隣接しています。

入り口の自動販売機で入浴料500円を払い早速入浴。
施設内は狭く、脱衣場と洗面施設があるだけです。(下写真)

浴場は、内湯と露天風呂がありますがチョット狭い感じがします。
浴槽の湯温は41℃位、長湯には最適ですね。

内湯は、大人5人ほどが入れる広さです。(上と下の写真)

内湯脇からは石組みされた露天風呂に行けますが、見晴らしは無く箱庭の中にあるような感じです。
こちらも大人5人ほどが入れる広さです。(下写真)

泉質は、アルカリ性低張性高温泉。
温泉は、無色無味無臭の奇麗な湯です。
泉温は、45.1℃です。
敷地内の自家源泉、天然温泉100%の源泉掛け流し。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病など。
入浴料金は、大人 500円。(ホテル宿泊者は無料)
営業時間は、10:00~22:00

風呂上りには、無料休憩所で休むことが出来ます。
何時までもホカホカしていて湯冷めしにくい温泉でした。
日光東照宮にもほど近く、参拝帰りにひと風呂浴びるのも良いかもしれませんね。

下は、温泉分析表。

ほの香 ホテルカジュアルユーロ オフィシャルサイト
栃木県日光市所野1550-38
TEL 0288-53-0550

※ 撮影日 2015年12月
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※ リニューアルされたようですね。日光の帰りに是非、浸かりたいですね。

Photo Text by T.Hiyama

ホテル 四季彩(日光市)2014.11(アーカイブ)

maywind_604 (2014年11月)

栃木県日光市中禅寺湖畔にあるホテル四季彩を紹介します。
ホテル四季彩は、中禅寺湖畔を通る国道120号の日本ロマンチック街道から北に入り白樺林に囲まれた閑静なホテルです。
玄関を入ると洒落た広いロビーがありここで受付をします。

案内に従ってロビーから階段を降りて行くと温泉施設があります。
チョットした休憩スペースからは外が眺められますが、紅葉は既に終わり裸木だけの風景が広がっていました。
脱衣所に入ると洗面スペースには清潔な整髪グッズが揃っており、やはりホテルと云う感じです。
下右は、浴室の入り口ですが左上にはレジオネラ菌の検査済ラベルが張ってありました。

下は内湯の様子ですが、広い浴槽には満々と張られた源泉掛け流しの乳白色の温泉。
そして、全面ガラス張りの窓からは素晴らしい光景を眺めることが出来ます。

内湯からはドアを抜けて露天風呂に入ることが出来ます。
手前に東屋風の露天風呂、そしてその奥には素晴らしい露天風呂があります。
この露天風呂からは、中禅寺湖が木々の奥に見ることが出来、素晴らしいの一言。
ご一緒した男性が言っていましたが、入った時に露天風呂の前の林の中を鹿が歩いていたそうです。
只、残念なことに紅葉の最盛期は既に過ぎ、裸木の中になごりもみじが数本残っていました。
夕景に染まりゆく中禅寺湖を眺めながらのんびりと湯浴みしてきました。
今度、新緑の季節に来て見ようと思っています。絶景でしょうね?
今回は、気に入ったせいか温泉画像が満載です。
ホテル 四季彩は、絶対ブックマークですね。

泉質は、含硫黄ーカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩(硫化水素型)(中性低張制高温泉)100%源泉掛け流しです。
泉温は、78.5℃。源泉は奥日光湯元から引いているそうです。源泉名は、奥日光開発(株)1.2.3.4.7号混合泉
浴槽の湯温は、41℃位で長湯は出来そうですね。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・婦人病・皮膚病・高血圧など。(詳細は下記成分表参照)
日帰り入浴料金は、大人一人1050円 小学生 525円 幼児(未修学児)無料 タオル 315円 フェイスタオル 210円
日帰り営業時間は、平日15:00-18:00、土曜日・祝前日は15:00~17:00(詳細はこちら)

ホテル四季彩 オフィシャルサイト
栃木県日光市中宮祠8485番地
TEL 0288-55-1010

※ 撮影日 2014年11月
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

中禅寺湖の湖畔歌が浜には、784年に勝道上人によって開山建立された坂東三十三観音霊場第十八番札所日光山中禅寺が鎮座しております。
日光山 中禅寺(日光市)坂東三十三観音霊場第十八番札所 (霊場巡礼in栃木)より

Photo Text by T.Hiyama