黒部ダム(日光市黒部)(アーカイブ)2015.05

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前出の土呂部ダムの帰り、新緑に包まれた黒部ダムに寄ってきました。
黒部ダムは、2013年8月に初回訪れ今回で2度目の訪問。
土呂部ダム同様、眩しいくらいの新緑に包まれたその姿は素晴らしい。
ダム形式は、堤高28.7m、堤頂長150mの重力式コンクリートダムで、ダムの中でも1912年(大正元年)に竣工された歴史的にも古いダムです。
今回は、新緑に包まれた黒部ダムを撮って来ました。

上は、石張りの曲線溢流型のアーチ型の堤体で建設当時のままだそうです。
奥に見える建物が管理事務所。

上は、下流側から見た黒部ダム。アーチ型の堤体が良く分かります。
下は、洪水吐門扉。

下は、ダム下流方面の風景。鬼怒川を横切る管は水圧鉄管です。
この送水管によって黒部ダムより鬼怒川温泉滝にある逆川ダムまで送水され、一時貯えられて鬼怒川発電所に送られます。
※ 逆川ダム(ウィキペディアより)

黒部ダム改修記念のモニュメント。

下は、ローラーゲートから垣間見る残雪の日光連山。

秋の黒部ダム遠景

下は、栗山発電所で落差を利用して発電する水路式。
地図で確認すると、取水は土呂部ダムからみたいです。
発電の認可最大出力は42000kW、常時出力は51000kW。
東京電力で管理されています。

下は、深緑の土呂部ダムです。

追記
黒部ダムの近くには、天然温泉で有名な四季の湯があります。
広い露天風呂からは、黒部ダムや黒部ダムへの送水管を見ることが出来ます。
土呂部ダムや黒部ダムの帰りには是非立ち寄ってみてください。
疲れも癒されるかも。
四季の湯(マイブログ日帰り温泉in栃木より)

  

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