富岡製糸場in群馬(アーカイブ)2014.09

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  • 投稿日:2014年9月
  • by maywind_604

世界文化遺産に登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」の群馬県富岡市にある旧官営富岡製糸場を見てきました。
富岡製糸場は、1972年(明治5年)に明治政府による官営の器械製糸工場として始まりました。
その後、民間の経営により1987年(昭和62年)まで製糸工場として機能してきました。
そして、2014年6月25日世界文化遺産として正式に登録されました。

私たちは、8月2日に行ってきましたが大変な混みよう。
群馬特有の暑さにも拘らず受付には長い行列。
上信電鉄上州富岡駅近くに設けられた駐車場から歩いて15分の富岡製糸場までのんびりと歩いてきました。
ただ残念なことは、駐車場が少ないこと。
しかし見学者の多さからしてこれから整備されるのではないでしょうか。

上の写真は、レンガ造りの東繭倉庫。
下は、繰糸場の内部。
団体客が多く大変込み合っていました。
製糸場の広さは53738㎡(16255坪)。
でも、無料で場内を解説してくれる解説ガイドツアー(約40分)の案内で大変詳しく案内してくれます。

上右と下の写真は、上州富岡駅から富岡製糸場へ向かうストリートスナップ。

下は、入場券。

下は、受付で頂いた団扇、この日も非常に暑かった。

下は、富岡製糸場のパンフレット。

富岡製糸場 オフィシャルサイト
群馬県富岡市富岡1-1
TEL 0274-64-0005

Text・画像 2014年9月

Photo Text by T.Hiyama

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