渓雲閣(那須塩原市湯本塩原)2014.11(アーカイブ)

maywind_604 (2014年11月)

栃木県那須塩原市塩原温泉湯本塩原にある温泉ホテル”渓雲閣”を紹介します。
この日、塩原温泉は錦秋に包まれこの秋最高の紅葉日和でした。(道路もかなりの混雑でした。)
渓雲閣は塩原温泉から鬼怒川・川治温泉に抜ける日塩もみじラインの途中にある新湯温泉にあります。
新湯温泉は硫黄山の斜面から噴煙をあげ、乳白色の天然硫黄泉が湧き出る温泉で昔から湯治場として有名です。
渓雲閣は、秘湯にごり湯の宿として日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。
今回も、お・も・て・那須手形を利用し無料で入ってきました。(2026年現在は発行していません)

上は、フロント。
浴室入り口と脱衣所。
浴場入り口。

下は、脱衣籠ですが、何故か有名人のプレートが貼られていました。
ここ渓雲閣を利用された栃木県内の有名人だとか。
有名な書家相田みつおの名前もありました。

泉質は、乳白色の硫黄泉100%源泉掛け流しです。原泉は共同湯元の中の湯から引いているそうです。
泉温は、68℃。湯温は41℃位でしたが女湯の方はかなり熱くて長湯出来なかったそうです。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・婦人病・皮膚病・高血圧・リウマチなど。
日帰り入浴料金は、1000円
日帰り営業時間は、12:00-15:00(大浴場のみ)

上と下は、内湯の様子。
内湯からの色付いた山の眺めは素晴らしいですよ。
只、残念なことに立ち寄り湯では露天風呂は利用できない事でした。

下は、内湯から見たむじなの湯付近。

下は、温泉効能表。

下の表は、栃木県の日本秘湯を守る会の会員名簿(2009年7月現在)

渓雲閣 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市湯本塩原37
TEL 0287-32-2361

閑話休題
風呂の帰り、私と妻と義姉の3人で錦秋の塩原温泉を散策してきました。
まずは、箒川沿いにある前回紹介した”もみじの湯“を見てきました。
今回は女性の連れが居ましたので湯には入らず周辺を散策。
名前の如く、小さな浴場は真っ赤に色付いたもみじの中にありました。(是非入りたかったのですが?)
塩原散策の様子は”Maywindのつぶやき“にUPしました。
下は”もみじの湯”周辺の紅葉。

それから、Maysite五月の風in栃木のtopのデザインを久々に変えてみました。

※ 撮影日 2014年11月
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama

梵天の湯(宇都宮市今里町)2014.04(アーカイブ)

maywind (2014年4月)

宇都宮市の北、梵天祭りで有名な羽黒山の麓にある”ほたるの里・梵天の湯”を紹介します。
ここは、宇都宮市中心街から北へ約15kmの今里地区にあります。
周りは静かな田園地帯で、のんびりと湯浴みするには良いのではないでしょうか。
また、この近くには東北自動車道の上河内スマートICがあり、日帰りで温泉を楽しむには非常に便利です。

上は、地元で収穫した農産物の売店です。
下は、梵天の湯のポンプ設備。

玄関を入ると、建物の内装に無垢の内地材が利用されているので木の温もりが感じられ、建物の中に居るだけでも心が癒されます。
その広い施設には売店や食堂もあり、素晴らしい一日を楽しむことが出来ますよ。

無料休憩所も板の間と畳の間が3箇所ほどあり、ゆっくりと休むことが出来ます。
入浴料金は、上左のカウンターではなく、下右の写真奥にある自動販売機で購入します。
大人は510円、中学生は350円、小学生は300円で宇都宮市在住の60歳以上の方は460円。

脱衣所や洗面所は広く、とても清潔な施設です。

浴場は、広い内風呂が3箇所(ジェットバス・寝湯・掛け流しの湯)とサウナ、そして源泉掛け流しの露天風呂があります。
下は、浴場の入り口から撮った写真。

泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉 (アルカリ性低張性高温泉)
泉温は48.3度、浴槽内の温度は41度位。
温泉は源泉掛け流しで加水、加温、循環はしておらず、消毒は衛生上しています。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器疾患など。(下効能表参照)
営業時間 AM10:00~PM9:00
休日 第一と第三の木曜日

上は、温泉効能表。

梵天の湯には砂風呂温泉もあります。(下写真)

下は、梵天の湯のパンプ。

梵天の湯 オフィシャルサイト

栃木県宇都宮市今里町18-4
TEL 028-674-8963

閑話休題。

今日の読売新聞日曜版に松田忠徳氏の温泉学という記事。
その記事の中で、温泉の湯治についての記事がありましたが興味深い記述がありました。
徳川家康が江戸開幕直後、熱海に一週間滞在したように、「一巡り」と呼ばれる一週間が湯治の基本単位。
今ではこれを実践する事は並大抵でなくかなり難しい事かも知れませんが、湯治(温泉にて治療 温泉療法?)という事を考えれば最小限必要かと思うこの頃です。(私の腰痛を鑑みて)

日本源泉かけ流し温泉協会
そんな痛い腰を抑えて今回は羽黒山周辺を散策してみました。

上の写真の羽黒山には、”だいだらぼう“の伝説があります。
その昔、出羽に住む大男”だいだらぼう“が出羽の山の一部をモッコに担いできた途中、山の一部を置いていった所が今の羽黒山。
下の二枚の写真は、梵天の湯で展示してあった”だいだらぼう伝説“の解説です。
私が幼い頃聞いた昔話では、”だいだらぼっち“と聞いた覚えがあります。
“だいだらぼっち“が躓いて肘を突いたところが塩谷町の肘内、また足の跡の水溜りが芦沼(今市市か宇都宮市)などと聞いた覚えもあります。
だいだらぼう伝説は、日本各地にあるみたいですね。
“だいだらぼう“の石は、羽黒山登山道の途中にあるのは知っていましたがまだ見たことがありません。
上の写真は、梵天の湯から見たお羽黒山。

羽黒山の北、鬼怒川の辺には高間木親水公園があります。
高間木取水堰(宇都宮市)(アーカイブ)2015.05
懐かしの風見発電所(塩谷町)(アーカイブ)2017.07
風見発電所(塩谷町)(アーカイブ)2013.09
マイブログ ブログアーカイブ より

ここ鬼怒川の堤には八重の桜があり満開の桜を見ることが出来ました。(下四枚の写真)
高間木親水公園の想い出は、雑木林/エッセイ老木の春と老木の嘆きで紹介しています。

※ 撮影日 2014年04月
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama

日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん(日光市)2014.07(アーカイブ)

maywind (2014年7月)

栃木県日光市所野にある日光小倉山温泉 春曉庭ゆりんを紹介します。
ゆりんは、日光霧降アイスリーナの奥に位置する、山の中の一軒屋。
とても静かな素晴らしい環境の中にあります。
只、聞こえてくるのは傍を流れる沢の水音と小鳥の囀りだけ。
建物の外観はデザインがとてもシンプルで山の中に在るのは勿体ないかな。
中に入ると受付があり、その前の棚の上ではカラフルな衣装?を纏った猫が私達を出迎えてくれました。

上は、浴室の入り口ですがデザインが素敵ですね。
下は、脱衣洗面所。

泉質は、アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)、無色澄明および無味無臭。
効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、痔疾など
泉温は、48.2℃、浴槽の湯温は40℃位かな。(詳細はこちら)
営業時間  午後2:00~ 深夜2:00。
入浴料金  800円。

上と下は、内湯。

下は、露天風呂。
この露天風呂が素晴らしいですね。周りはブナやカエデの森。
小鳥の囀りなどを耳にしながらの湯浴みは最高の贅沢かな。
新緑や紅葉の時期は素晴らしいと思いますね。

お風呂上りの冷たいビールは、併設されている”Cafe Dining Bar おぐら庵”で。
しっとりとしたデザインのCafe Dining Barでゆっくりと食事されるのも最高。
私の日帰り温泉in栃木の中でもブックマークしておきたいお店ですね。

日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん オフィシャルサイト
栃木県日光市所野2823
TEL 0288-54-2487

※ 撮影日 2014年07月
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※ 2026年8月現在、改修工事の為休業しています。

Photo Text by T.Hiyama

彩花の湯(塩原温泉)2015.07(アーカイブ)

maywind_604 (2015年7月)

栃木県那須塩原市関谷地区にあるみかえり温泉彩花の湯を紹介します。
彩花の湯は、塩原温泉の入り口付近にある日帰り温泉施設です。
高台にあり前方には塩原ダム湖があり、湖に掛けられた吊橋で有名なもみじ谷大吊橋があります。

フロントで入浴料金700円を支払い、早速、浴場へ。
清潔な脱衣所からは、広い敷地にある露天風呂が眺められます。
早かった為か、入浴客は私唯一人。素晴らしい浴場をのんびりと独り占めしてきました。

上と下は、結構広そうな大浴場。

泉質は、ナトリウム カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉。
湯は無色透明、無味無臭。
泉温は、50.2℃で源泉掛け流しです。
浴槽の湯温は、40℃位。循環、消毒はなし。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・動脈硬化・五十肩など。(詳細は下記成分表参照)
日帰り入浴料金は、 大人700円、子供400円。
日帰り営業時間は、10:00~22:00。

露天風呂は、広い敷地内にあり、のんびりと湯浴みすることが出来ます。

下右は、露天風呂の給湯口付近。
下左は、温泉の汲み上げ施設かな。

下は、畳敷きの広い休憩所。食事も出来ますね。

下は、温泉成分表。

下は、彩花の湯のパンプレット。

彩花の湯 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市関谷1425-211
TEL 0287-34-1126

閑話休題
この日は、急いでいたせいか入浴用のタオルを忘れてきてしまった。
タオルを買うのも嫌なので、車の中にあった昔の綿の手拭いを使ってみた。
生地が薄いのでちょっと使い辛かったが久々に手拭いの感触を味わった。
タオルなど無かった昔は、汗拭きは綿の手拭い。
良く、ズボンのベルトに挟んで使ったものですね。
あの頃が懐かしいなぁ~。

※ 撮影日 2015年07月
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Photo Text by T.Hiyama

大田原温泉 太陽の湯(大田原市)2014.01(アーカイブ)

maywind (2014年1月)

新年明けましておめでとうございます。
本年も新たな温泉施設を巡りながら紹介したいと思っています。
本年も日帰り温泉in栃木、どうぞ宜しくお願い致します。
新春を迎え、”大田原温泉太陽の湯”をご紹介します。
太陽の湯は、大田原市を流れる蛇尾川対岸にある大田原城祉の東に位置しています。
大田原城は龍がとぐろを巻いているように見えるその形から「龍体城」と呼ばれ龍城の謂れといわれています。
ここ、大田原温泉ホテル龍城苑の名も龍城の名に肖ったものなのかな?
上の写真は、太陽の湯の露天風呂(パンフレットより)

上は、太陽の湯の玄関。
下は、太陽の湯の母体である大田原温泉ホテル龍城苑。

太陽の湯は、源泉掛け流し。
またこの温泉は飲むことが出来、慢性消化器病・慢性便秘に効能があるそうです。
私は浴場の湯口で飲みましたが無味無臭(ナトリウムのためちょっと塩分)を感じました。
慢性便秘症の御仁には良いかも。
この日は、北風が非常に強く露天風呂に入ってもかなり寒く感じました。
穏やかな日には、和風造りの露天風呂は最高かも。
下は、飲泉所。

飲泉をすると、温泉が胃腸や肝臓などの局所的に作用する効果と、入浴と同じように全身に作用する効果があることが温泉医学の研究で明らかになっています。
しかし、いくら飲泉が身体に良いといっても、闇雲に温泉を飲めばいいというものではありません。
例えば、腎臓に疾患のある人は塩化物泉を飲んではいけないというように、症状によっては飲泉を行ってはいけないものもあります。
泉質などを考慮した上で、適切な温泉を適切な方法で適切な量だけ飲用することが必要になってきます。
一般的な飲泉の方法として、一定量の温泉を毎日同時刻に飲むことが定石とされているようです。

引用:日本温泉協会 温泉名人公式ページ

下は広い脱衣所、清潔に整頓されていました。

大田原温泉太陽の湯は、昭和59年8月に1050mの地下より泉温51度の温泉が湧出しました。
当然、源泉掛け流し(循環ろ過あり)です。
泉質は、ナトリウムー塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)。
温泉効能は、神経痛、筋肉痛、きりきず、慢性皮膚炎など(下の効能表を参照)。
湯温は、43度位かな。
入館料 平日 大人600円、こども300円 土・日・祝日 大人700円、こども300円
営業時間 10時~22時

広い浴場には、寝てくつろげるジェットバスやサウナ施設もあり長湯派には最高。
上は、ドア越しに撮った内風呂の様子ですが入浴客が居たために内部は撮影は出来ませんでした。
下が内風呂です。(パンフレットより)

下は、大田原温泉の由来です。

下は、成分表。

下は、温泉ソムリエの認定証 「温泉ソムリエ」とは、温泉の基礎知識を持ち、入浴法のアドバイスができる人で認定する制度。
温泉ソムリエ協会 オフシャルサイト

下は、太陽の湯の飲泉の許可証。

〒324-0062 栃木県大田原市中田原593-3  TEL 0287-24-2525
大田原温泉太陽の湯 オフィシャルサイト
下は、大田原市の観光地図。
温泉も沢山あります。

※ 撮影日 2014年01月
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Photo Text by T.Hiyama



飲泉 光雲荘(塩原温泉)2015.11(アーカイブ)

塩原温泉「光雲荘」は飲泉が可能です。
塩原温泉「光雲荘」には、足湯と飲泉所の施設があります。
場所は、同じ敷地内の露天風呂の後ろ側にあります。

露天風呂の脇の坂のある長い廊下を歩いていくと、暖簾が下がっておりその中が足湯と飲泉所です。
足湯の場所には両側に板が敷いてあり、そこに座って足湯を楽しむ事が出来ます。

足湯の効能は、体が温まり、不眠症や低血圧に良い、風邪の予防に良い、第2の心臓といわれる足を温め、 つぼを刺激することにより血液の流れが良くなり体全体が温まり体全体の疲れ、だるさ、むくみ、しびれ等に良い。

引用:光雲荘公式ページ

足湯の奥には、石で組まれた飲泉所があります。
湯口からは源泉が流れ出しており、コップで源泉を飲むことが出来ます。

足湯場所にはテーブルが置いてあるので飲泉をしながら足湯を楽しむ事が出来ます。

飲泉をすると、温泉が胃腸や肝臓などの局所的に作用する効果と、入浴と同じように全身に作用する効果があることが温泉医学の研究で明らかになっています。
しかし、いくら飲泉が身体に良いといっても、闇雲に温泉を飲めばいいというものではありません。
例えば、腎臓に疾患のある人は塩化物泉を飲んではいけないというように、症状によっては飲泉を行ってはいけないものもあります。
泉質などを考慮した上で、適切な温泉を適切な方法で適切な量だけ飲用することが必要になってきます。
一般的な飲泉の方法として、一定量の温泉を毎日同時刻に飲むことが定石とされているようです。

引用:日本温泉協会 温泉名人公式ページ

飲泉の効能は、慢性消化器病/慢性便秘/糖尿病/痛風/肝臓病などです。
塩原温泉「光雲荘」は、温泉につかるだけでなく、【足湯】と【飲み湯】ができるんですね!
飲み湯をする際、持病をお持ちの方は、主治医の意見に従ってください。

光雲荘 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市塩原2340-1
TEL.0287-32-2414

※ 撮影日 2015年11月
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下は、私が2019年2月に釣りパラダイス様より栃木県内の温泉記事の依頼を受けて書いた光雲荘様の紹介記事です。
文中より一部引用しています。

【塩原温泉光雲荘レビュー】栃木が誇る日帰り美肌の湯ご紹介!メタケイ酸でつるつるに

Photo Text by T.Hiyama

光雲荘(塩原温泉)2015.11(アーカイブ)

maywind_604 (2015年11月)

栃木県那須塩原市 塩原温泉 光雲荘を紹介します。
光雲荘は塩原温泉のバイパス国道400号線から奥塩原方面に向かい、途中から坂をちょっと登った所。
丁度、ホテルニュー塩原の向き合いにあります。

玄関を入ると広々としたロビーがあり、フロントで入浴料を払います。
入浴料金は塩原観光協会で発行しているお・も・て那須手形を持っていたので割引料金で入ることが出来ました。
但し、日帰り入浴は午後2時からですのでご確認を。

早速、浴場へ。浴場の入り口は洒落たデザインで明るい雰囲気です。
脱衣所と洗面所は清潔に整頓され、ホテルだけあってお・も・て・な・しが行き届いてる感じです。

先ずは内湯。良いですね~。湯に入ると吸い付くような肌触り。
ここ、光雲荘は全国的にも美肌の湯として有名な温泉です。
美肌に欠かせない成分、メタケイ酸の含有量が314.7mgと栃木県内の温泉ではダントツ!
その含有量は、全国でも第4位を誇っています。

内湯はけっこう広く、美肌に効果のある素晴らしい温泉をゆったりと堪能できます。

さて、露天風呂の様子はいかがかな~。
内湯に劣らず露天風呂も広く最高な気分。

時間的にチェックイン直前なので独り占め独占状態、のんびりと湯浴みできました。
(ホテルなどの立ち寄り湯では、お昼前後が空いてて狙い目ですよ。)

露天風呂は、一応仕切りはありますが奥の方でご一緒された方と対面することが出来るようです。
ご夫婦で入浴された場合は、試しては如何でしょうか。
でも、混浴ではありませんよ。(下)

泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉)。
温泉は、無臭・無色透明でチョット塩味。
泉温は、73.8℃(源泉温度)です。
当然、天然温泉100%の源泉掛け流し、加温・加水・循環無し。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・切り傷・火傷など。
日帰り入浴料金は、 600円。
営業時間は、14:00~20:00

下は、認定書。

下は、光雲荘のパンフレットです。

下は、光雲荘の温泉成分表。

光雲荘 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市塩原2340-1
TEL.0287-32-2414

※ 撮影日 2015年11月
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Photo Text by T.Hiyama

前日光つつじの湯(鹿沼市)2014.3(アーカイブ)

maywind (2014年3月)

栃木県鹿沼市入粟野にある「前日光つつじの湯」を紹介します。
ここは、鹿沼市街から北西にあり、鹿沼市からは県道15号を経て粟野に入り県道246号を15kmほど北上します。
また、ここからは古峰ヶ原にある古峰神社に抜けることも出来ます。
今回は粟野から行ってみました。
今までに数回来ていますが今までに見たことが無いような光景が道沿いに広がっていました。
周辺の山の黒木の倒木、斑に見える梢の無い杉の木、道端に打ち捨てられた杉の丸太。
それは、先月に降った大雪による被害の凄さでした。
上は「前日光つつじの湯」の前景。
広場の右手には売店があり、地元の特産品や地元で取れた山の物などが並んでいます。

温泉施設は、木造平屋建てで鹿沼特産の無垢の杉材が至る所に使われていました。
上は、玄関から入ったロビーで大きな吹き抜けや、杉の丸太を使った椅子やテーブルなどが印象的です。
ロビーの奥にある食堂では粟野特産の蕎麦なども楽しむことが出来ます。
下は、無料のお休み所。

下は、浴場の入り口。
ここで入浴のキップを渡し、おばあちゃんに再入浴のハンコを押してもらえば一日中温泉を楽しむことが出来ます。

温泉の浴室は、内湯と露天風呂。
内湯の浴槽の縁はやはり檜の無垢材が使われています。
露天風呂は、石組みで2段になっており右側は浅くなっていて寝ても入れますよ。
泉質は、アルカリ性単純硫黄泉(低張性アルカリ性温泉)
泉温は、湧き出し口で36度位で無味無臭です。
“美肌の湯”と言われるだけあって肌が滑らかになります。
源泉が36℃と低いため加温、衛生管理上循環と消毒はしているようです。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器疾患・痔病など。
因みに飲泉は出来ません。
私は腰痛持ちですが、ここの湯に入るととても良くなります。

入浴料金
大人 500円 小学生 300円
乳幼児 無料
営業時間
10:00-21:00
休館日
火曜日・年末年始

下は、「前日光つつじの湯」のパンプレット

下の画像は、つつじの湯の駐車場から見た周辺の山の様子ですが、2月の大雪で素晴らしい杉の木が根元から倒れたり、途中から折れてしまっているのが至る所で目につきました。
以前、木材を扱った私にとっては痛ましい光景でした。
粟野の森林組合で倒れた木の伐採処理をしていましたがこの様な事は今までに無かったそうです。
この辺の山は民有林が多く、地元の山林家も多大な被害ではないでしょうか。
聞くところによると、この辺は70センチほど積もったそうです。
その為つつじの湯も復旧するまで休業していたようです。

前日光つつじの湯交流館
栃木県鹿沼市入粟野994−2
TEL 0289-86-1126

※ 撮影日 2014年3月
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Photo Text by T.Hiyama

千本松温泉(那須塩原市)2013.12(アーカイブ)

maywind (2013年12月)

栃木県那須塩原市千本松の千本松温泉を紹介します。
ここは、東北自動車那須塩原.ICのすぐ近くにある交通の便の良い日帰り温泉施設です。
いつも賑やかな千本松牧場の売店からは北奥にあり、杉木立に囲まれた静かな温泉です。
上は、千本松温泉の露天風呂。

上は、千本松温泉の裏手からの写真。
下は、正面玄関。

泉質は、ナトリウム・硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉(アルカリ性低張性高温泉) 口に含むとちょっと硫黄のような臭いがあるが無味です。
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩などに効能があります。
温泉の温度は42度位。出てからも後々まで湯冷めせずなかなか良い温泉ですよ。
当然源泉掛け流しですが、泉温が64.0度と高いため加水されているようです。
私が入った感じでは、ちょっと黄色味掛かった湯や泉質などが前回紹介した喜連川温泉もと湯と同じかな?(女性の美肌効果にはいいんでないかな?)

下は、ロビーからみた温泉浴場の入り口。

露天風呂には若い外人さんが一人で入っていたので声を掛けると、片言の日本語で南米のチリからの観光で今日は日本の女性の友達と一緒に入りに来たそうです。
温泉がとても気に入った様子でした。
また、露天風呂で一緒になった地元の方が教えてくれましたが、千本松温泉は以前ゴルフ場内の温泉施設であったそうです。
下は、千本松温泉の温泉分析表です。

営業時間:平日  12:00~24:00  土日祝 10:00~24:00 ※最終受付は23:30
料金:大人 600円/子供(小学生以下)200円
また、ここには足湯もあり無料で気軽に入ることが出来るそうです。(下が足湯)

千本松温泉 栃木県那須塩原市千本松799 TEL 0287‐36‐1025
詳しくは、千本松温泉 オフシャルサイトで。
千本松牧場 オフィシャルサイト


閑話休題。
今回の本来の目的は、ダムin栃木に載せる為の赤田調整池の撮影でした。
赤田調整池は、千本松牧場の手前奥にある那須野ヶ原公園の隣にありますが公園内からは入ることは出来ません。
赤田調整池を見学するには、那須野ヶ原公園入り口手前の狭い道路を右折して那須野ヶ原総合開発水管理センターで見学の許可を頂く必要があります。
誰も居ませんでしたが寒空の中、風もあり寒かったのですが、調整池を一周しながら撮影してきました。
下の写真が赤田調整池です。
中央に見えるタワーは那須野ヶ原公園のサンサンタワーです。
サンサンタワーから見る調整池も素晴らしいのではないでしょうか。

那須野ヶ原公園 オフィシャルサイト
赤田調整池は”ダムin栃木“に掲載しました。

※ 撮影日 2013年12月
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Photo Text by T.Hiyama

元泉館(塩原温泉元湯)2014.10(アーカイブ)

maywind_604 (2014年10月)

“日帰り温泉in栃木Part2″をリニューアルしました。
リニューアル第一弾、塩原温泉元湯の元泉館を紹介します。

塩原温泉元湯は一部のモミジが真っ赤に色付いていましたが周辺の山々は紅葉にはまだ早く、元泉館の女将さんの話では十月下旬ごろが見頃との事。
今回もお・も・て那須手形を利用して元泉館の温泉の素晴らしさをのんびりと堪能してきました。
元泉館のお風呂は本館から離れた渓流沿いにあり、露天風呂では川のせせらぎを聞きながら湯浴みすることが出来ます。
今回は、残念ながら紅葉には出会いませんでしたが紅葉の最盛期には素晴らしい風景を楽しむことが出来るのではないでしょうか。
春の芽吹きも素晴らしそう、何度でも行きたい温泉ですね。

日帰り温泉では離れの温泉(高尾の湯)が利用でき、本館内にある”邯鄲の湯”と宝の湯”には入れませんでした。(宿泊者のみかな)
下3枚は、内湯”高尾の湯”。
上の写真の白とびが気になるね。

下2枚は露天風呂、秋の最盛期は素晴らしいでしょうね。

泉質は、含硫黄 - ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)、無色澄明濁りがあり硫黄臭。
効能は、神経痛、リウマチ性疾患、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、痔疾など
温泉は高尾の湯といわれ、”美人の湯”ともいわれるそうです。
泉温は、50.6℃、浴槽の湯温は41℃位かな。
日帰り入浴営業時間  PM12:00~ PM14:00。
入浴料金  大人800円。

上は、浴場入り口。
脱衣所は温泉旅館だけあって清潔でした。
下は温泉効能表。

元泉館 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市湯本塩原101番地
TEL.0287-32-3155

※ 撮影日 2014年10月
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama