矢板温泉 まことの湯(矢板市)2014.01(アーカイブ)

maywind (2014年1月)

栃木県矢板市館ノ川にある矢板温泉まことの湯を紹介します。
ここは、東北道矢板ICから北西に5kmの所にあり、矢板市から塩谷町に抜ける県道242号線の脇にあります。
また、近くには矢板市営の城の湯温泉センターもあります。
矢板温泉まことの湯は、地下1500mから汲み上げた温泉で泉温75度の源泉をかけ流しています。
2010年4月にはリニューアルオープンし浴槽、脱衣所などが新しくなりました。
まことの湯の一番の魅力は、何と言っても広い露天風呂にあり。

上は、フロント。男湯の入り口です。
浴場は内湯と露天風呂があり、露天風呂は一度に30人ほどが入れる広さですが内風呂はちょっと狭い感じ。
泉質は、ナトリウム カルシウム-塩化物 硫酸塩温泉(アルカリ性低張性高温泉)Ph値:8.9
泉温は、76.3度でかなり高く、口の含むとちょっと塩分がありますが無色透明無臭です。
温泉効能は、腰痛、神経痛、筋肉痛、きりきず、慢性皮膚炎、胃腸病など。
泉温は、内風呂で42.0度位、露天風呂では場所によって温度差がありますがかなり高め。
加水なし、加温なし、循環浄化なしの天然温泉源泉掛け流し、そして飲用も可能。
入浴料  大人 500円 小学生 300円 営業時間 午前9:00~午後9:30(受付は午後9:00まで)

上は、脱衣所、結構広いです。
下が内風呂の様子。
浴槽が二つあり、左が冷泉、右が温泉42度くらいかな。
常時、湯船から温泉があふれ出ている。 (撮影は入浴客が少なかったので誰も居ないのを確認して撮りました。)

下は、矢板温泉自慢の露天風呂。 30~40人が入れるほど広く、中央のモニュメントからは源泉が勢い良く湧き出していました。



露天風呂は場所に寄って温度が違い、女湯との境付近は長湯できないほどとても熱い感じでした。(長湯すると肌が真っ赤になりますよ。)


 

下は、露天風呂の注意書きです。

下は矢板温泉ビラで、矢板温泉まことの湯に併設された貸し山荘(コテージ)です。
各棟にあるお風呂には温泉を引き込んであるそうです。


下は館内に掲示された東京新聞の矢板温泉の紹介記事です。
右は、1993年の明星の記事でSMAPが栃木県を訪れたときに矢板温泉に立寄った時の記事です。


 

下は矢板温泉まことの湯の成分表などです。

 

矢板温泉まことの湯 オフィシャルサイト
栃木県矢板市館ノ川695-28 TEL 0287‐43‐8800

閑話休題。
矢板温泉まことの湯に浸かる前にここから東方にある川崎城址を見てきました。
ここに来たのは十数年ぶり。30分ほど散策してきました。
以前より良く整備されていたのには驚きました。
城址の最上部、主郭部まで上ると矢板市の町並みが眼下に開けていました。

※ 撮影日 2014年1月
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama

八溝温泉(那珂川町)2014.01(アーカイブ)

maywind (2014年1月)

栃木県那須郡那珂川町久那瀬にある八溝温泉を紹介します。
八溝温泉は、那珂川町の中心より南の方にあり、北に位置する馬頭温泉郷よりかけ離れています。
施設としては、今流行の煌びやかさは無く、静かな佇まいの中の一軒施設ではないでしょうか。
私が聞いた所によると温泉の質としては馬頭温泉郷の中では一番ではないかと地元の人は言っているそうです。

上の写真は、八溝温泉の看板と売店を兼ねた受付。
下は、八溝温泉の歴史を書いた案内板です。

受付で、入浴料300円(安い?)を支払い、妻と木立の中にある浴場に向かう。
右が男湯、左が女湯。 引き戸を開けて脱衣所に入る。が、中は真っ暗。誰も居ない。
やはり、馬頭と言えば八溝材、杉の産地だけあるなと感心しました。
そう云えば、下の写真で見られる杉の立木。
いいですね~。軒桁に使えそう。

室内の明かりを付けると、広い脱衣場の床・壁が杉の無垢材が使われていました。

今日は運良く浴場に誰も居ない。
浴場の写真を数枚撮り、その中のお気に入りが下の二枚です。
ここからは、那珂川の流れが木立を通して見ることが出来ました。

右手に見えるのが湯口。湯口に手を差し出すと結構熱い。

八溝温泉の泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張温泉)。
温泉は透明で、湯口で口に含んでみましたが無味無臭でした。肌へのぬめりは無し。
効能は、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、きりきず、慢性婦人病など。
泉温は、40~42度位。ちょっとぬるい気がしました。
しかし、妻が入った女湯の方はかなり熱かったそうです。
要するに、加温はしているみたいですね。
しかし、加温はしているものの源泉掛け流しには間違いないようです。
妻から後から聞いたのですが、一緒に入ったご婦人から聞いた話では、ここの温泉に入り続けて交通事故の後遺症が良くなった事例があるそうです。
今回は、浴場の入り口に温泉の効能表が提示されていたのですが、カメラが悪いせいか撮影することが出来ませんでした。悪しからず。
入浴料 300円 営業時間 午前10:00~午後8:00 定休日 火曜日

下の写真は、露天風呂の様子ですが、見た様子から営業はされてないようです。 (受付で確認はしませんでした。)
最盛期には、かなり賑わったのではないかな。

下は、露天風呂の入り口にあった案内板ですが、この歌(俳句かな?)いいですね。
店主の風流さが感じられますね。

八溝温泉
〒324-0614 栃木県那須郡那珂川町久那瀬163


※ 撮影日 2014年1月
※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama

あかつきの湯(那須塩原市)2016.08(アーカイブ)

maywind_604 (2016年8月)

栃木県那須塩原市関谷にある日帰り温泉施設 あかつきの湯を紹介します。
国道400号と県道30号線が交わる関谷から那須方面に向かって1.5kmほど行くとあかつきの湯の看板があり右折して800m程の所にあります。
雑木林の中にある閑静な温泉施設です。

受付で入浴料1,000円を支払い早速浴場へ。
入浴料が高いだけあって洗面施設は清潔で備品なども充実していました。
しかし、温泉プールも利用できるので割安かもしれませんね。(上写真の右側)

内湯は、結構広くサウナも楽しめます。
また、露天風呂も1面あり源泉掛け流しの天然温泉を堪能できます。

泉質は、アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
泉温は68.4度、浴槽内の温度は42度位。
無色無臭の加温、消毒なしの源泉掛け流し天然温泉です。
効能は、神経痛 くじき 筋肉痛 慢性消化器病 慢性皮膚病 
関節痛 痔疾 慢性婦人病五十肩 冷え性 運動麻痺 病後回復期
関節のこわばり 疲労回復  糖尿病 うちみ 健康増進など。
特に、動脈硬化、リュウマチ、不眠症など。
ph値は9.2あり刺激の少ない柔らかな温泉です。
入浴料金は、大人1,000円。子供500円(土・日・祝日)
営業時間は、10:00~22:00

下は、あかつきの湯のパンフレット。

あかつきの湯 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市関谷1689-1
TEL 0287-35-2711

※ 撮影日 2016年7月
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Photo Text by T.Hiyama

湯荘白樺(那須塩原市)2015.05(アーカイブ)

maywind_604 (2015年5月) 

GW真っ只中、残り1箇所となったお・も・て那須手形を使って妻と奥塩原温泉新湯の湯荘白樺に立ち寄って来ました。
途中、西那須野町にある海鮮問屋”海ぼうず”でランチ。ここは、会員限定で1コイン(500円)で食事が出来ました。
塩原温泉はGW中とはいえ思ったほどの混雑もなく午後2時頃には奥塩原の湯荘白樺に着き、手形に最終チエック(7箇所目)を入れてもらい早速入浴。

浴場には、人気のある温泉なのかかなりの混雑。
最初、露天風呂に入ろうかとしたが芋洗い状態。今回はパス。
内湯の方には数人の入浴客が入っていました。

泉質は、単純酸性硫黄温泉。
効能は、神経痛(日本一)・皮膚病・胃腸及肝臓疾患・リュウマチなど。
湯温は、表面温度で43度位。湯の色は、硫黄臭のある乳白色。
源泉、共同浴場の中の湯から引いている。
口に含んでみるとちょっと苦味のある感じ。
ここの湯は飲泉も出来、胃腸や便秘症にも効能があるそうです。
日帰り入浴の利用時間は、朝10時から夜8時まで(混雑時は待たされる可能性あり)
※ 湯荘白樺の一押しは泥パック美顔や筋肉痛などの部分に付けると滑々効果があるそうですよ。

下は、最初に入ろうとした露天風呂。
残念ながら、芋洗い状態でしたので今回はパス。
撮影も諦めました。(下のパンフの写真を参照)
下右は、湯荘白樺の玄関。

下は、施設内に掲示されていた案内と温泉成分表。(大変参考になりました。)


下は、湯荘白樺のパンフレット。
最近発行されたしおばら温泉読本塩原温泉の歴史や温泉の楽しみ方など盛りだくさんの記事。
フロントで頂けます。(無料配布)
塩原温泉のいいところ発見 私たちがご案内します オフィシャルサイト

湯荘白樺 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市湯本塩原14
TEL 0287-32-2565

※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。
※ 湯荘 白樺は、2026年現在無期限休業中です。

上と下は、爆裂噴火跡の写真です。
塩原温泉新湯は、約6500年前に噴火活動のあった新湯富士の一角にあります。
焼け爛れたような岩が剥き出した荒々しい光景の爆裂噴火跡からは、今でも水蒸気とともに硫黄ガスが噴き出していてちょっと不気味な光景です。

Photo Text by T.Hiyama

開運の湯(日光市上栗山)2014.06(アーカイブ)

maywind (2014年6月)

栃木県日光市上栗山地区の開運の湯を紹介します。
開運の湯は2000年10月にオープンした共同浴場です。
ここには昨年の7月に友人と来たのですが写真を撮るのを忘れ、今回は湯には入らず開運の里周辺の写真を撮ってきました。
上と下の写真が入り口、右側には公民館があります。

玄関を入ると板張りの広いロビーにはテーブルが数卓、そしてテーブルの上には地元の方手作りの山菜料理が並んでいました。
ここでは、湯上りに地元の方が手料理を持ち寄って季節の物でもてなしてくれます。
おふくろの味に湯上りが楽しみですよ。ただ、無い時もあるそうです。
上は、脱衣所と洗面所で明るく清潔な感じがしました。

上は、浴槽ですが湯の色に驚きました。
湯の色は鉄分があるためか真っ茶色 。
この辺の温泉は無色透明の単純アルカリ泉だそうですが、開運の湯だけがこの色だそうです。
この付近の温泉では、茶色の湯は珍しいそうです。
湯の温度は42℃位。湯冷めはしにくいですね。
湯口から手ですくって口に含んでみたがちょっと塩味があり何となく鉄鉱泉の様な味。
泉質は、ナトリウム・塩化物硫酸塩・炭酸水塩温泉(中性低張性高温泉)。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・慢性消化器病など。
泉温は、50.2℃。
営業時間は、9:00から17:00。
料金は、大人500円。小人300円。
定休日は、不定休(要確認)
ただ、残念な事に内湯からの景色は余り良くなく、また露天風呂もありません。
施設は充実していますが昔の共同浴場らしさがあります。

湯から上がると案の定、漬物や山菜料理など季節の物の素晴らしいおもてなしが待っていました。
春は、ワラビやウドなどの山菜料理、秋はきのこ料理などが振舞われるのでしょうか?(下のパンフレット参照)

開運の湯
栃木県日光市上栗山179-31
TEL 0288-97-1952

閑話休題。
開運の湯へは県道23号を川俣方面に行き、愛宕山トンネルの先を左折して鬼怒川を渡り突き当りを右折して行くと山間に開けた静かな山里に着きます。
そこから細い道を道なりに行くと開運の湯に着きます。
途中には、開運の湯の幟旗が建っているのですぐ分かります。
下は、開運の里と案内図。

開運の湯への入り口付近には、栃木名木100選に選ばれた平家杉の巨木が立っています。
下の写真が平家杉ですが、見事な大きさに圧倒されてしまいます。
根周り10m、樹高30mで樹齢は700年だそうです。

開運の湯から更に奥に行くと、上栗山オートキャンプ場があります。
ここは、鬼怒川の辺にあり木陰も多く大自然の中での渓流釣りなども楽しめます。
静かな森の中で子供たちとキャンピングライフを満喫することが出来ますよ。
栃木県の秘境?川俣地区散策の拠点にしても良いですね。

開設期間は4月下旬から11月下旬まで。
利用料金は、オートキャンプサイトは3500円(電源なし)から4500円(電源付)。
フリーテントサイトは2000円(テントは持ち込み)。
シャワー棟、炊事棟、トイレ等も完備。
フリーテントサイト。
お風呂は、ここから程近い開運の湯も利用できます。
上栗山オートキャンプ場
TEL 0288-97-1733

下は、管理棟と炊事場。

下は、上栗山地区にある蛇王の滝。
滝の高さは40mあるそうです。
深緑の中の滝も素晴らしいですが、燃えるような紅葉の中の滝も最高らしいそうですよ。

追記。
前出した季節の山菜料理ですが、私のお勧めの蕎麦屋さんがあります。
ここからは遠いのですが上三依地区にあります。
名前はやすらぎ。
会津鬼怒川線上三依塩原温泉口駅の傍でちょうど国道121号線と塩原温泉から来る400号線の交差店にあるお店です。

お蕎麦を注文すると、先付けに7つの小鉢に盛られた山菜料理が出てきます。
ゼンマイ・コゴミ・山ウドなどなど、これがまた美味しい。
これを目的に来られる客も多いとか?

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※ 開運の湯は、2026年7月現在休業中です。

Photo Text by T.Hiyama

ゆりがねの湯(那須郡那珂川町)2015.12(アーカイブ)

maywind_604 (2015年12月)

栃木県那須郡那珂川町のゆりがねの湯を紹介します。
那珂川町の中心街から北西の小口地区、那珂川東岸に広がる馬頭温泉郷にあります。
ここは夕焼け温泉郷とも言われ、那珂川の川面に映す夕日が素晴らしい温泉としても有名です。

受付で入浴料500円を支払い、チョットくつろげるロビー脇から入ることが出来ます。
脱衣所には、無料の篭棚とコインロッカー、洗面所があります。

内湯は結構広く、窓からは那珂川の奥に高原山や那須連山を望むことが出来ます。
上と下は、内湯に注ぐ湯口。

下は、結構広い洗い場です。

泉質は、アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)です。
温泉は、無臭・無色透明でとても綺麗な温泉です。
泉温は、46.2℃(源泉温度)で、浴槽の湯温は40℃位で長湯するには最適です。
加温・加水・循環濾過はしてあります。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・痔疾・うちみなど。(分析表参照)
日帰り入浴料金は、 500円(大人)300円(子供)。
営業時間は、10:00~21:00。

露天風呂からは広々とした風景が見られ、那珂川の川面に映る夕日の眺めは最高です。
風呂の湯温は40℃位で、のんびりと那珂川を見ながら浸かる露天風呂はとても癒されます。
特に、那珂川に映し出される夕日が沈む頃の風景は何とも言えないそうです。

下は、施設内にあるレストランゆりがねです。
落ち付きのある洒落たレストランで、食事をしながら窓越しに見る風景も味も最高です。

下は、分析表です。

下は、ゆりがねの湯の由来です。
遠い昔、この地で砂金が採取され、奈良の大仏にも利用された事は初めて知りました。

下は、ゆりがねの湯のパンフレットです。

ゆりがねの湯 オフィシャルサイト
栃木県那須郡那珂川町小口1671-1
TEL 0287-92-3023

閑話休題。
那珂川町で日帰り温泉を利用するのは2度目です。
前回は、同じ町内にある八溝温泉を利用したことがあります。
八溝温泉は、個人で経営されていますが泉質が良いので有名ですよ。
私の温泉サイト日帰り温泉in栃木(旧)で紹介してあります。
那珂川町には、歌川広重の浮世絵などを展示した那珂川町馬頭広重美術館
いわむらかずお絵本の丘美術館なかがわ水遊園などがあります。

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Photo Text by T.Hiyama

薬師の湯(日光市川治温泉)2015.05(アーカイブ)

maywind_604 (2015年5月)

日光市川治温泉にある共同浴場”薬師の湯”を紹介します。
薬師の湯は、男鹿川沿いにある温泉で新しく出来た”薬師の湯”と古くからある”薬師の湯”の2ヶ所があります。
今回は、古い方の混浴露天風呂”薬師の湯”を紹介してみたいと思います。
川治温泉にある川治ふれあい公園に車を置き、清い流れの男鹿川に沿い眩しいほどの新緑に包まれた遊歩道歩いて行くと橋の右手に薬師の湯があります。(写真上)

橋の突き当りを右に降りて行くと薬師の湯の入り口があります。
薬師の湯へ入るには、橋左手奥にある新しい方の薬師の湯の受付で入浴料510円を支払います。
ここで入浴料を払うと、新しい薬師の湯と古い方の薬師の湯両方を利用できます。
只、古い方の薬師の湯は全て混浴です。
“日帰り温泉in栃木”(旧)に新しい方の薬師の湯の紹介がありますのでご覧ください。

階段を降りて左手に内湯?があります。三方が岩で囲まれなかなかの雰囲気。
結構広い浴室で、川沿い側にはサッシの入り口と目隠し壁があります。
浴室と脱衣所はサッシで仕切られていますが、脱衣所は向かい側の遊歩道やホテルからは丸見えの状態です。

泉質は、単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
効能は、神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩など(成分表参照)
湯温は、36.3℃(源泉)で40℃位に加温しているみたいです。
湯は、無色透明、無味無臭の綺麗な温泉です。
加温はしてありますが、加水、消毒、循環処理などはしていません。
利用時間は、AM10:00~PM21:00。
定休日は、水曜日。
入浴料金は、大人510円、子供300円(薬師の湯が共用出来ます。)
共同浴場では珍しくコインロッカー(100円)が利用できます。

上は、露天風呂の様子です。川沿いには目隠し壁などはなく全てが開放的。

向かい側のホテルや遊歩道、橋からは丸見え。(写真上)
でも、混浴のためか女性が入っている光景も見受けられます。
下は、脱衣所です。

下は、川治温泉の由来、成分表、入浴法などの資料です。
日光市観光サイト オフィシャルサイト

※ 共同浴場「川治薬師の湯」は、2026年7月現在休館されています。
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Photo Text by T.Hiyama

薬研の湯(日光市湯西川)2014.07(アーカイブ)

maywind (2014年7月)

前回に引き続き、薬師の湯の対岸にある薬研の湯を紹介します。
ここは、純然たる露天風呂、いや野天風呂と言った方が正解かもしれません。
残念ながら、私には薬研の湯に入る勇気はありませんでした。
写真のように、囲いもなければ脱衣所も無し、川沿いの遊歩道や上を通る橋からも丸見え。
これが本来の野天風呂。
早朝か夕刻後ならば入れるかも?
上は、薬師の湯から見た薬研の湯。
手前の大きな岩陰にはイワナが潜んでいそう。
渓流釣りの好きだった私には堪らない絶好のポイントかな。

上と下が湯口、手を入れて湯加減を確認しましたが多分湯温は40℃位かな。

薬研の湯を私なりに撮って見ました。
深緑を写して湯の色が緑になっていますが。
湯西川のせせらぎを聞きながら長湯するには最高ではないでしょうか。

私が思うに、薬研の湯とは、昔、漢方薬を作る時に細かくすりおろす機械を薬研と言いこの薬研から名付けられたのではないでしょうか。
上の写真に見られるように、底に薬研の様な溝がありますよね。(推測です)
下は、川沿いにある遊歩道の橋上から見た薬研の湯。

泉質は、アルカリ性単純泉・無色透明・当然源泉掛け流しです。
効能は、アルカリ性単純泉の効能に準じるのではないでしょうか。
下の写真は、湯西川より左側が薬師の湯、右側が薬研の湯です。(暗くて分かりませんが)

※ 共同浴場「湯西川薬師の湯」は、2026年7月現在閉館されています。
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共同浴場薬師の湯(日光市湯西川)2014.07(アーカイブ)

maywind (2014年7月)

栃木県日光市湯西川温泉の公衆浴場”薬師の湯”を紹介します。
薬師の湯は湯西川沿いに造られた浴場で、利用料金200円以上を払えば誰でもが利用できます。
内湯一つだけの素朴な浴場ですが清掃が行き届き安心して湯浴み出来る浴場です。
これも、湯西川温泉組合の人達の管理によるものです。大切に利用したいものですね。

上がその路地、中央は薬師の湯の入り口。

下の写真は、多分薬師の湯の源泉汲み上げのポンプ小屋かな?

旅籠松屋から細い路地を入ると橋の手前に金井旅館があり、その先、橋の手前左側に薬師の湯があります。

上左は薬師の湯の入り口。
下は、浴場内の入浴料を入れるポスト。200円以上です。

上は、脱衣場から見た洗い場。
下は、脱衣場。

湯西川温泉界隈をカメラを片手に1時間ほどぶらつき、一汗流そうと薬師の湯に直行。
私は11時頃入りましたが誰も利用して居らず、素晴らしい温泉を1時間ほど独り占めしてきました。
聞くところによると薬師の湯は混浴だそうですが?
湯浴みしながらの湯西川の川面に映える深緑の素晴らしさを堪能しました

泉質は、アルカリ性低張性高温泉
泉温は、51.6℃。
効能は、アルカリ性低張性高温泉の効能に準じるのでしょうか。
湯温は、50℃以上。浴槽内の湯温は非常に熱く加水しなければ入れない状態でした。
当然、源泉掛け流しの加水あり、無色透明、無味無臭。
入浴料金は200円以上。

上は、温泉分析表。
下は、対岸にある薬研の湯から見た薬師の湯。

純露天の薬研の湯は次回にて紹介します。(下)

下の表は、湯西川温泉郷で立ち寄り湯が出来る一覧表(要確認)と湯西川商店会の案内。
金井旅館の立寄りもしたかったのですが残念ながら工事中で断念。

湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会 オフィシャルサイト 

※ 共同浴場「湯西川薬師の湯」は、2026年7月現在閉館されています。
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Photo Text by T.Hiyama

湯西川温泉界隈(日光市湯西川)2014.07(アーカイブ)

maywind (2014年7月)

今回の湯西川温泉は、立ち寄り湯よりも三河沢ダムカードの取得が目的でした。
栃木県内で発行されているダムカードは現在20ヵ所ですが、ダムカードを手に入れるためには現地のダム管理事務所などに直接行かなければ手に入れる事が出来ません。
三河沢ダムは立ち入りが禁止され一般には見学が開放されていませんので、日光市役所栗山総合支所湯西川支所で頂きました。(下)

ダムカードは名刺大の大きさで裏面にはダムの諸元などが記してあります。(下)
私のサブサイトダムin栃木に他のダムカードが掲載されていますのでご覧ください。
日光市役所栗山総合支所湯西川支所
8:30~17:15(年末年始、土日祝祭日を除く)
お問い合わせ・日光土木事務所保全部(0288-53-0174)(土・日・祝日を除く)

ダムカードをゲットしたついでにカメラをお供に湯西川温泉界隈をぶらつきながら撮ってきました。
下は、湯西川に架かる吊橋から見た風景。秋の紅葉も素晴らしいですよ。

下は、湯西川沿いの集落。写真で良く見ますよね。
下写真の左側上に蕎麦で有名な”志おや“があります。
以前、旅番組で紹介されましたよね。数年前に妻と食べたマイタケの入った平家蕎麦が美味しかった。

上は、橋から見た薬師の湯。(現在、閉鎖中)
下は、薬師の湯入り口にある子授地蔵。

 ※ 温泉情報が古い可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

Photo Text by T.Hiyama