写真・カメラ

中禅寺ダム(栃木県日光市中宮祠)(アーカイブ)2014.08

栃木県日光市中宮祠の中禅寺ダムを紹介します。
中禅寺ダムは、利根川水系大谷川の最上流中禅寺湖の流れ出し付近、日光いろは坂を上り切った所にあります。
今回は、栃木県で発行されたダムカードの最後の一枚をゲットするために訪れました。
中禅寺ダムの背景には秋めいた青空をバックに霊峰男体山が聳えていました。

中禅寺ダムは、利根川水系大谷川上流にある堤頂長25.1m、堤高6.4mの重力式コンクリートダム、ローラーゲート1門(堰堤制水門常用洪水吐)、ローラゲート1門(バイパス制水門常用洪水吐)、スルースゲート1門(利水制水門)。
ダムの機能としては洪水調節・不特定利水。それと、下流にある日本三大名瀑華厳滝の水量調整もここで管理されています。
1957年着工1960年完成、栃木県で管理されています。
中禅寺ダムは重力式コンクリートダムとしては規模が小さいのですが、河川法施行以前(昭和35年)から運用されているためだそうです。
現在の河川法・河川構造令等では、高さが15m以上のものをダムと規定されているそうです。
上は、上流からみた中禅寺ダム。中禅寺湖はダム湖?ではないですよね。
下は、ダム下流の流れ。この下流に名瀑華厳滝があります。

上は、中禅寺ダムのプレート。
下は、平成11年に完成したバイパス制水門。

上は、堰堤制水門(ローラーゲート)。
下は、管理所(ダムカードはここで)

下は、ダムから見た男体山、でもガスが懸かっていました。

水門をバックにしたアキアカネ(上はもう秋の気配)。

下は、中禅寺ダム管理所入り口。

下は中禅寺ダムの資料。(中禅寺ダムパンフレットより抜粋)

 

下は、ゲットした中禅寺ダムのダムカード。
中禅寺ダム管理所(日光市中宮祠1128) 9:00‐15:00(年末年始を除く)

中禅寺ダム 栃木県日光市中宮祠1128 TEL0288-55-0174

ダム便覧
中禅寺ダム(栃木県)

閑話休題
中禅寺ダムの帰り車でぶらりと散策しました。
まずは、お馴染みの定食屋さん”浅井精肉店“へ行ってみましたが、案の定駐車場は満杯。
そして店前には数人の行列。諦めてそのまま戦場ヶ原へ。
光徳牧場サイドにある日光アストリアホテルで一汗流そうと思ったが日帰り温泉は12:30から。
仕方がなく三本松で散策、真っ青な空をバックにした男体山は素晴らしい。
草紅葉もなんとなく始まりかけたよう。

時間があるので半月山に行ってみました。ここへ来るのは十数年ぶり。以前は茶ノ木平から家族でハイキングした覚えがある。
ロケーションは最高。標高が高いので食事をしながらアマチュア無線でフレンンドとラグチュー。
下は、三本松駐車場から見た男体山。
半月山展望台から見た男体山と中禅寺湖。

 

桜と松田川ダムPart2(足利市)(アーカイブ)2016.04.06

栃木県足利市松田町利根川水系松田川上流にある松田川ダムと桜第2弾です。
松田川ダム湖周辺も満開のソメイヨシノのピンク色に染まっていました。

下は、松田川ダムの天端通路ですが入ることは出来ません。

下は、松田川ダム湖より見たダムサイトと満開の桜です。

ソメイヨシノに包まれた松田川ダム湖。
管理事務所の玄関には桜色に染まった松田川ダムの写真が展示してありました。

 

桜と松田川ダムPart1(足利市)(アーカイブ)2016.04.07

栃木県足利市松田町利根川水系松田川上流にある松田川ダムを紹介します。
松田川ダムは満開のソメイヨシノのピンク色に染まっていました。

形式は重力式コンクリートダムで堤高56.0m堤頂長228.0m総貯水容量は190万㎥で栃木県で管理しています。
利用目的は、洪水調節、農地防災・不特定用水、河川維持用水・上水道用水など。
青木建設・日本国土開発・岩澤建設により1985年に着工し1996年に完成しました。

運良く常用洪水吐きからは放水され、その水模様の美しさに見惚れていました。

満開の桜に染まったダム下の公園です。

松田川ダム Vol.2(足利市松田)

土呂部ダム(日光市土呂部)(アーカイブ)2014.10

栃木県日光市土呂部の土呂部(どろぶ)ダムを紹介します。
土呂部ダムは利根川水系土呂部川上流にあります。
ルートは、国道121号の川冶温泉から県道23号で川俣方面に向かい、途中、黒部ダムより県道249号で湯西川方面への途中左手にあります。
この日は、小雨模様の天候でしたが錦秋の中に佇む土呂部ダムはまるで幽玄の世界。

土呂部ダムは、堤頂長56m、堤高21.6mの重力式コンクリートダム、総貯水容量は225千㎥、ローラーゲート1門、1961年着工1963年完成、東京電力(株)で管理されています。
上左は、ダム南側から見た光景。
右は、ダムへの入り口付近からの光景。残念ながらダム施設内には立ち入り禁止。点検の為か数名の職員がいました。
堤体下部は、2万500分の地形図から見ると切り立ったゴルジュ。
ローラーゲート付近から見下ろす光景は素晴らしいのではないでしょうか。出来れば下流から見たいものですね。
下は、ダム湖へ流れ込む支流。

錦秋の土呂部ダムを油絵風にアレンジしてみました。(AdobePhotoShopCS3使用)

撮影日 2014年10月
投稿日 2014年10月

五十里ダム一般公開(日光市)2014.08.06

鬼怒川上流ダム(川治ダム・川俣ダム・五十里ダム・湯西川ダム)の一般公開最終弾、五十里ダムを紹介します。
五十里ダムは、堤頂長267m、堤高112mの重力式コンクリートダム、クレスト2段式ローラーゲート3門、コンジット高圧ローラーゲート2門、ジェットフローゲート1門、ホーロージェットバルブ1門、1950年着工1956年完成、国土交通省で管理されています。
五十里ダムは日本の大規模ダムの草分けで、当時、日本一高いダム、また、放流設備高圧スライドゲートは国内ではじめて導入されました。

この日、多くのダムマニアが見学に来ていましたが、私達は時間が無いため天端通路だけ見学して次の会場川治ダムに向かいました。
残念な事に、五十里ダム直下へは降りることが出来ませんでした。来年7月頃のダム一般開放には是非来たいと思っています。
上は、ダム直下へのエレベーター。
中央はクレストゲート上部。

下は、ダム上流側。
手前、2門のゲートが後に追加されたコンジット高圧ローラーゲートかな。
五十里ダム施設改良本体工事(1999年10月~2003年3月)
ダムサイトにある五十里ダムのモニュメント。

五十里ダムを見学した帰り、受付で炭のお土産を頂きました。
ダム湖に流れついた流木を炭にしたそうです。バーベキューには使えなかったので部屋などの脱臭・乾燥材代わりに使いました。
また、今回、うれしい事がありました。
私の職場の同僚の息子さんからお手紙を頂きました。(下)
小学3年生だそうですがダムに興味をもっているそうです。今回の一般公開も勧めたのですが部活動があるため行けなかったそうです。
私からのお土産として、ダムカード6枚を差し上げたら嬉しいお手紙が届きました。
これからも、自然のエネルギーを利用したダムに関心を持って頂ければ幸いかな。

下は、新聞の折込に入っていた栃木県民だより。
ダムカードの紹介が出ていました。これを機に多くの方がダムに関心が持てれば。
以上で、2014年度の栃木県内のダム一般公開の紹介は終了です。

マイサイト”ダムin栃木”の五十里ダムも参考にご覧ください。
ダム便覧 五十里ダム
五十里ダム
鬼怒川ダム統合管理事務所・国土交通省 関東地方整備局・五十里ダム
栃木県日光市川治

湯西川ダム一般公開(日光市)2014.08.14

鬼怒川上流ダム(川治ダム・川俣ダム・五十里ダム・湯西川ダム)の一般公開第三弾、湯西川ダムを紹介します。
湯西川ダムは、堤頂長320m、堤高119mの重力式コンクリートダム、自然越流ゲート4門、オリフィスローラーゲート1門、ジェットフローゲート2門、2008年着工2012年完成、国土交通省で管理されています。
栃木県内に建設されたダムの中では一番新しいダムです。

見学会の受付でヘルメットを装着し、ダム天端のエレベーター(上左の写真の左の塔)で堤体直下に下りました。
堤体の真下には、建設機械が設置された高所作業車でダムの様子を見ることが出来ました。(写真上)
また、ダム天端の通路ではテントの下で冷たいかき氷が振舞われました。(下左)
下右は、天端から見た放流ゲート付近。

上は、ダム直下より見た堤体。下から見上げると迫力ありますね。
下は、放流ゲートからの放流の様子。

下左は、堤体の岩着部に設けられたリムグラウトトンネル。内部気温は13℃寒いくらい。

下は、放流ゲート施設内の様子。

下は、選択取水設備操作棟の内部。

下は、湯西川ダム見学会で配布された資料。

下は、湯西川ダム見学会の案内マップ。

マイサイト”ダムin栃木”の湯西川ダムも参考にご覧ください。
湯西川ダム
栃木県日光市湯西川
鬼怒川ダム統合管理事務所・国土交通省 関東地方整備局・湯西川ダム

取材・撮影 2014年08月14日

川治ダム一般公開(日光市)2014.07.27

鬼怒川上流ダム(川治ダム・川俣ダム・五十里ダム・湯西川ダム)の一般公開が7月27日に開催されました。
私も友人2人と参加してきました。天候は朝は快晴でしたが午後は夕立があり傘を差しての見学でした。
鬼怒川上流ダム群は国土交通省の管理ダムで、午後2時ごろ来ましたが400人ほど見学者があったそうです。女性も多く、ダムに関心があるようですね。(ダムガールかな)
私も始めての参加でしたが、キャットウオークのスリルと、ダムの雄大さ素晴らしさを堪能してきました。

管理棟よりエレベーターでダム下流側壁面中央のキャットウオーク入り口まで急降下。
そして、堤体内部の通路を通ってキャットウオークへ。堤体内部の通路の気温13℃位でした。(上写真)
下は、キャットウオークから見た川治ダムです。

  

今回、ダム見学会に参加しましたので、認定証なるものを頂きました。
下右には、それぞれのダムカードが入っています。

マイサイト”ダムin栃木”の川治ダムも参考にご覧ください。
次回は、湯西川ダム一般公開の模様です。

川治ダム
栃木県日光市川治温泉川治

取材・撮影 2014年07月27日


川俣ダム一般公開(日光市)2014.7.30

鬼怒川上流ダム(川治ダム・川俣ダム・五十里ダム・湯西川ダム)の一般公開、川俣ダムを紹介します。
川俣ダムは、堤頂長131m、堤高117mのアーチ式コンクリートダム、クレストゲート6門、コンジットゲート2門、ハウエルバンガーバルブ1門、1959年着工1966年完成、国土交通省で管理されています。アーチダムとしては日本一の縦長のダムです。

川俣ダムへは9時頃来ましたが、すでに多くの見学者が来ていました。
受付でダムカードや資料を頂き、ダムサイトに設けられたエレベーターで中段のキャットウオークへ。
上は、川俣ダムの全容です。アーチダムの特徴が良く分かりますね。

上は、キャットウオークから見たダム堤体。
キャットウオークの下にコンジット高圧ローラとハウエルバンガーバルブが見えます。

下は、キャットウオークから見た川俣ダム堤体の絶景。スリル満点でしたよ。

下は、ハウエルバンガーバルブ真上から見た下流側。

下は、クレストローラーゲート内の様子。

右は、天端通路から見た瀬戸合峡。秋は真っ赤に紅葉しますよ。

下は、川俣ダムの諸元。

下は、川俣ダム見学会の案内マップ。

川俣ダム
栃木県日光市川俣

取材撮影 2014年7月30日

深山ダム現地見学会(那須塩原市)2016.7.26

栃木県那須塩原市百村にある深山ダムの現地見学会に参加してきました。
見学会は、国土交通省・林野庁主催の「森と湖に親しむ旬間(平成28年7月21日~31日)」の一環として実施されました。

午前10時から始まりましたが第2回目の午前11時に参加してきました。
受付を済ませ資料などを頂き、まず管理事務所でモニターを見ながら深山ダムの概要を学習。
質疑応答などもあり大変勉強になりました。
そして、早速ダムサイト下へ移動。

職員の説明などを聞きながら半開きになったラジアルゲート周辺を見学。

傍で見るラジアルゲートの大きさには感激しました。
貯水の常時満水位はEL 735mです。
因みに、この日の貯水率は約9.1%だそうです。

湖面を見ると貯水率の低さが手に取るように分かります。
今年は雨量も少なく、奥山の積雪も例年になく少なかったそうです。
深山ダムには数回来ていますがこんなにも貯水の少ない光景は初めてでした。

ラジアルゲート付近の見学も終わり急な階段を登って管理棟へ。
管理棟の前には巡回調査用のモーターボートが置いてありました。

下左は、天端の端から。右はダム下流より見たラジアルゲート。

下右は、見学会の記念に頂いた遮水ゴムパッキンの切れ端とボルトナット。

下は、深山ダムの資料です。

取材撮影 2016年7月26日

  


商用写真(化粧品)2014.11.12

先日、友人の紹介であるネットショプのウエッブサイトの構築を依頼された。
友人は、以前私が化粧品関連のウエッブサイトを作った事があるのを知っていたからだろう。
楽天市場などのネットサイトは、サイトデザインも大切だがそれ以上に商品の紹介画像、商品紹介のチャッチコピーがモノを言う。

以前、依頼されて作ったサイトは5年ほど前である。
最近のサイト構築にはHTML5+CSS3を使ってスマートフォンサイトも構築できるのだが商用写真やキャッチコピーは如何なものかと依頼を躊躇している。
作成に必要なPCソフト、フォトショップCS3、イラストレーターCS2、古いがドリームウエーバー、フラッシュなどは揃っているのだが。

6枚の写真は、5年前に全て自前で作成した商用画像です。
2010年には、私の友人の経営する建築会社秋澤建築のサイトなどを作成していました。

追記
最近は、友人の紹介で会社のWebサイト構築を請けております。
株式会社KJM http://kjm-craftauto.com/index.html
株式会社M’s Safety http://www.mssafety.co.jp/index.html
株式会社 SUNLIFE  http://www.sunlife-0424.com/
株式会社利恵製作所 http://www.toshieseisaku.com/
Yoga Life(ヨガライフ) https://yogalife.conohawing.com/